LogoMark.png

ソーシャルデザイン応用演習/2020/0922

第2回 問題を見出す

ソーシャルデザイン応用演習/20202020.09.22対面
情報共有シート学科サイト

AGENDA


本日は以下の内容で演習を行います。



本日のメニュー


はじめに

今後の展開について

問題を共有する

グループワーク(15分程度)


発表(30分程度)

課題を定義する

課題とは、問題を解決するための具体的な方法です。
問題(problem)と課題(issue)は違うので、まずこれを区別しましょう。
問題とは「あるべき姿と現状とのギャップ」で、
課題とは「そのギャップを埋める方法」を意味します。

例えば

「村が孤立して住民が困っている」というのは「問題」。
「物資を届ける」「住民を移動させる」「橋を架ける」などは「課題」。

一般にひとつの「問題」に対して、いくつもの「課題」が設定できます。問題が発生した段階では「何をどうすればいいか」が定まっていませんが、課題を定義すると「誰が、何を、いつまでに、どうするか」が明確になります。

ソーシャルデザインの上流工程では、この「課題」を明確に「設定」して、
参加するメンバー全員がこれを共有する必要があります。

今回は「妄想」なので、実際には実現できない「橋を架ける」のような大胆な課題設定を行なっていただいて構いません。



妄想をカタチにする方法を想定する

グループワーク(15分程度)

妄想は、最終的に「目に見えるカタチ」に仕上げる必要があります。
どんな方法を使って「視覚化」するか、ある程度想定して下さい。

事例紹介




学科サイトの更新

プロジェクトの概要、スケジュール等、グループのメンバー全員が同じ内容になります。メンバー全員で考えて、同じ文章を共有・記載して下さい。

プロジェクトに名前をつける

「名」はとても大事です。「名」がプロジェクトの「存在を喚起」します。

プロジェクトのサブタイトルを書く

このプロジェクトが何なのか?簡潔に説明できる一行にして下さい。

プロジェクトの目的を書く

何のために・・

ターゲット

このプロジェクトによって、誰が「幸せ」になるのか・・・

アウトプット(成果物)

これはまだ書かないで下さい。目標は具体的に決めすぎない方がいいので・・

メンバー

メンバー全員のSD演習のページに相互リンクして下さい。
面白い「チーム名」を決めていただくと盛り上がります。
メンバー間の情報共有に用いるツールも明記して下さい(Zoom LINEなど)

ツール

「妄想をカタチにする方法を想定する」で考えた方法にもとづき、使用する道具・ソフトウエア・材料等を記載して下さい。

プロジェクト管理の部分を更新

Worklog の 本日の作業記録を各自執筆

次週に向けて

次週は遠隔で行います。大学での視聴を希望する方(2限目が対面授業など)は、デジタルラボ 502を使用してこの演習(1限遠隔)に 参加して下さい。

グループの遠隔会議をどのような方法で実現するかについて、本日(22日)中に決めておいて下さい。




PAGES

GUIDE

DATA

Last-modified: 2020-09-22 (火) 09:05:49