ソーシャルデザイン概論 2026
ソーシャルデザイン学科|前期 月曜2限|15201教室
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第5回 2026.05.18
ソーシャルデザインの学びには、人類の歴史、文明と文化など、人間の社会全体を俯瞰する視点が必要です。今回は、人と社会の未来を「情報」の概念とともに幅広く考える話題を提供します。
前回の補足
人類と情報
情報デザイン
コメント課題
あなた自身が身近に感じている「社会的な問題」について 200字〜400字で語って下さい。戦争、地球温暖化、少子高齢化などの「大きな問題」ではなく、あなたの身近なところにあって日常的に感じている問題を語って下さい。
回答フォーム
入力締め切り:2026年5月25日(来週の月曜)まで
第4回 2026.05.11
はじめに
- 第4回、第5回は、情報デザイン専攻 井上貢一 が担当します。
- 第5回の最後にコメント投稿を求め、単位認定の資料とします。
ソーシャルデザイン入門
「社会」について
意見交換
入学して1ヶ月、皆さんが今、困っていること、気になっていること・・
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第1回 2026.04.13
全体の進行
ご挨拶・自己紹介
- ソーシャルデザイン学科 情報デザイン専攻
- 研究領域:電子媒体を活用した情報共有
- 担当科目:ソーシャルデザイン演習、情報デザイン論、情報デザイン演習、
デジタルプラットフォーム、データサイエンス 他
大学での学びについて
大学の起源は古代にまで遡ります。それは、例えて言えば「知的好奇心旺盛なオタクの集まる場所」でした。みなさんがこれまで過ごしてきた「学校」は、複雑な社会への「適応訓練」が必要となった近代以降のもので、大学よりも歴史が浅い・・。大学での学びは、これまでとは根本的に質の異なるものになります。
この数年のAIの進化をふまえ、教育の目的を「能力開発」から「内発的動機の喚起」へとシフトさせました。試験の成績、資格取得、就職内定・・従来の教育は、競争を伴う「パターン認知能力」の向上を目的としたものが大半でしたが、AIが実用レベルに達した現在、人間同士の能力競争はドングリの背比べ状態となっています。
2022年末以降、いわゆる従来型の「評価」を廃し、学生同士の競争を無化することで、AIが持たない問題意識や好奇心といった「内発的動機」の喚起に注力しています。近現代の「学校」の常識はすべて疑う必要がある・・時代は大きな局面を迎えていると感じます。
「学校」というものについて
> 詳細は、私の担当回にお話します。
付記
成績評価・単位認定について
当科目の評価は、6名の担当教員の評価の平均をもって行います。担当教員ごとに、授業の中でレポートや課題について説明が行われますので、提出忘れ等がないように対応して下さい。
