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情報デザイン概論/2019

Whiteboard

情報デザイン概論|情報デザイン専攻| 水曜5限 17501実習室

7月24日(水)の情報デザイン概論は21日 28日 の振休とします。
実習室は利用できますので、課題等進めたい方は、この機会を利用して下さい。


第14回

はじめに

Webデザインの世界

Webブラウザについて

クラウドとWebアプリケーション

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)

IoTとは、様々なモノがインターネット通信機能を持ち、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことを意味する新語です。

ネット社会の課題

Think Globally, Act Locally.

地球規模で考え、地域で活動する・・・ソーシャルデザイン学科の2専攻の学びは、この2つに位置づけることができます。
 WWWは、最新の知見を世界で共有することを目的に誕生しました。「人と社会をつなぐ」という当初の目的をふまえ、Webデザインの可能性について考え続けて下さい。



第13回

コンピュータグラフィクス

2DCG

3DCG


プログラミングによるCG

その他

第12回

映像情報

映像の歴史

撮影

編集

物語について

第11回

写真

撮影パラメータ

照明

写真というメディアの特質

Typography とPhotography

私たちは文字と写真に囲まれています。両者の動的な関係について・・

参考文献等

第10回

はじめに

レポート提出について

Infosound

オーディオライズ(Audiolize / Sonification )

オーディオライズは、ビジュアライズ(Visualize:視覚化)という言葉に対して、聴覚化(音声化)を意味する言葉で、一般にはあまり使われない言葉ですが、見えないものを音にする、聞こえないものを音にする・・といった意味を持ちます。近年 Sonification(可聴化)という言葉も使われるようになりました。 参考:見えないもの invisible 、聞こえないもの inaudible

暮らしの中の音

サウンド編集に関わるソフトウエア


音素材サイト

第9回

はじめに

Infographics

インフォグラフィックスとは、データや知識を視覚的に表現したもので、ピクトグラム、アイコン、グラフ、表、地図、取説や教科書の図版など、概念的情報を万人に分かりやすく表現するためのものです。

CorporateIdentity

コーポレートアイデンティティ(CI)とは、企業の特徴や理念を一貫したイメージで伝えるためのもので、社名、ロゴマーク、カラー、標語(コピー)などの仕様を整理した「CIマニュアル」をもって、広報活動に一貫性を持たせます。

Infographicsの制作に関わるソフトウエア

関連リンク

第8回

II. 情報デザインの事例
今回以降、各情報要素について、デザインの知識と技術について概説します。

文字

Typography

以下本題、こちらのページをご覧ください > Typography

第7回

はじめに

情報デザインとは

情報デザインとは何か。この問いには「デザインとは何か」と同様に様々な回答があります。もちろん、どれが正しいか否かではなく、自分がどう答えるかを常に考え続けるということが大切なのですが、とりあえず、Wikipediaの記述で、最大公約数的な定義を知ることからはじめましょう。

情報デザインのフィールド

情報×デザインの「てにをは」

情報デザインにできることは何か?

モノ(ハードウエア)のデザイン vs 情報(ソフトウエア)のデザイン

情報デザイナーの役割

世の中の様々な問題に気づき、その解決策を提案するのがデザイナーです。
問題解決の様々なステップに情報デザインの力が必要とされています。

関連LINK

書籍紹介

補足講義

第6回

はじめに

デザインの領域 空間 / プロダクト / 情報


賢者の言葉


身近に迫る問題

補足
私たちは「創造」という言葉を日常的に使っていますが、歴史を遡れば「創造」は神にのみ属する至高の営みでした。産業革命以後、科学技術が世界を変えてゆく様子に、人は自分たちが創造主であるかのような「勘違い」をしていますが、地球の自然を人間にコントロールできるとはとても思えません。「創造」という言葉を使うときは、謙虚にならなくては・・と思います。



第5回

前回の要点確認


「面白い!」を生み出す「編集」

新規性のあるアイデアやイノベーションは、既存のモノ・コトの「意外な編集」による「情報量の拡大」を契機に生まれます。


IDEA WORKSHOP

私たちの思考回路には「常識」のバイアス(情報量が小さくなるようにまとめようとする傾向)がかかっているので、例えば、「ひらがな を ◯◯◯ 」という文における ◯◯◯ の部分には、「ひらがな を 書く」、「ひらがな を 覚える」、「ひらがな を 漢字に変換する」のような、ふつうにつながる言葉しか思い浮かばないようになっています。

ということは、意識的にこれを排除して、ありえない言葉を接続する、たとえば、「ひらがな を 洗う」のような異質な接続をすれば、今までにない発想が生まれる・・ということになります。

ひらがな| で…|に…|を…|は …|が…|も…|へ…|


idea_worksheet.png


では、やってみましょう


参考:過去のWorkshopより

要点の確認

価値は所与のものではない

モノ・コトの価値はそれ単体では決まるわけではありません。価値を生み出すのは「関係」です。

*所与のものではない:はじめから備わっているものではないという意味です。



第4回

情報量|Quantities of information

情報の「量」は「数量化」が可能で、私たちは日常的にそれを使っています。

補足

情報量を考える事例

参考

第3回

はじめに

第2回

4月17日(水)より、この授業は 17号5F 17502実習室 にて行います。

講義科目を4・5と連続担当している関係で、私の入室が遅れる可能性があります。あらかじめご了承下さい。


デザインとは何か

関連するキーワード

WORK|Art & Design




第1回

はじめに

ガイダンス

情報とは何か

WORK

情報を捉える視点(概念モデル)





以下、準備中



PAGES

GUIDE

DATA


*1 現在は文字コードとして UTF-8 を使うため、実質的には一文字3バイトです。
*2 バイトとは本来1文字を表す情報量のことで、かつては使われる環境によって異なっていました。例えば、テレタイプでは1B=5bit、ASCII コードでは1B=7bitというぐあいです。現在では、キーボード上から200種類以上の記号情報が発生できることから、8bitないと表現できない・・ということで1B=8bitが定着しています。
Last-modified: 2020-02-02 (日) 18:16:13