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情報デザイン概論/2020/1012

第5回 IDEA WORKSHOP

情報デザイン概論/2020|地域共創学部|2020.10.12対面
情報共有シート|特設サイト

AGENDA


本日は以下の内容で講義を行います。




本日のメニュー




情報量と編集

情報量の要点確認|第2回講義の復習

「面白い!」を生み出す「編集」

新規性のあるアイデアやイノベーションは、既存のモノ・コトの「意外な編集」による「情報量の拡大」を契機に生まれます。




IDEA WORKSHOP

はじめに

私たちの思考回路には「常識」のバイアス(情報量が小さくなるようにまとめようとする傾向)がかかっているので、例えば、「ひらがな を ◯◯◯ 」という文における ◯◯◯ の部分には、「ひらがな を 書く」、「ひらがな を 覚える」、「ひらがな を 漢字に変換する」のような、ふつうにつながる言葉しか思い浮かばないようになっています。

ということは、意識的にこれを排除して、ありえない言葉を接続する、たとえば、「ひらがな を 洗う」のような異質な接続をすれば、今までにない発想が生まれる・・ということになります。

ひらがな| で…|に…|を…|は …|が…|も…|へ…|


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では、やってみましょう


参考:過去のWorkshopより

要点の確認

価値は所与のものではない

モノ・コトの価値はそれ単体では決まるわけではありません。価値を生み出すのは「関係」です。

*所与のものではない:はじめから備わっているものではないという意味です。



第5回目は、以上をもって終了とします。
第6回は、遠隔授業となります。








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Last-modified: 2020-10-12 (月) 19:36:55