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Blender/Material

マテリアル


Blender 2.8 からインターフェイスが大幅に変更されて、当サイトの内容は古くなっています。

一般に3DCGでは、色彩や質感に関する設定はマテリアル情報として設定します。2DCGでは、色(RGB値)と透明度(α値)のみですが、3DCGでは物質としての属性(屈折率など)も扱うため、情報量が大きくなります。

最終イメージに関わる要因
色、反射光のモデル(拡散・反射・環境)、透明度や輝度、テクスチュア。非常に多くのパラメータの組み合わせが最終的なレンダリングイメージを決定します。デフォルトのままでもレンダリングはなされますが、望んだイメージに近づけるには、これらのパラメータを調整する必要があります。一見複雑ですが、ソフトウエアが扱っているデータ構造を知れば能率的な作業ができるようになります。

マテリアルの設定

material.png

オブジェクトの色彩や質感は、オブジェクトにリンクさせるかたちで追加設定[ADD]します。プロパティーパネルのマテリアルの設定には以下に示すような項目があり、詳細な設定が可能です。

クリックで拡大します。

 
以下、いずれも[Properties] > [Material] パネルから


複数マテリアルの定義

multiColor.png

ひとつのオブジェクトに複数のマテリアルを持たせることができます。

補足|複数のマテリアルの設定について

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Last-modified: 2020-03-07 (土) 20:15:31