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GitHubPages

GitHub Pages

https://pages.github.com/

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一般にWebページを公開する際は、サーバーをレンタルするなどして、FTPでファイルをアップロードしますが、 GitHub を利用すると、簡単に Webサイトを公開することができます。ここではその方法を紹介します(要アカウント作成、無料)。


CONTENTS


前提の確認

アカウントの作成

GitHub の無料アカウントを作成します。以下にアクセスしてください。
https://github.com/

以上でアカウントが作成されました。以後使用する場合は、Sign in で設定したID,PW を入力してログインします。


リポジトリの作成

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リポジトリとは、Webサイトやファイルセットなどを GitHub 上で管理するためのプロジェクトフォルダ・・とご理解下さい。リポジトリはいくつでも作ることができるので、その数だけサイトを作ることができます。

以上でリポジトリができました。

ファイルのアップロード

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公開設定

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サイトのファイルは、アップしただけでは公開されません。以下の設定操作によって公開されます。

設定変更から公開まで数分かかることがあります。

サイトの更新

ソースコードの更新には、以下の2つの方法があります。

いずれの場合も、Commit changes で完了します。


より本格的に活用するには

GitHub は本来、自分のPC内にある「ローカルリポジトリ」とGitHub上にある「リモートリポジトリ」を同期させるかたちで利用するものです。
 基本的には、手元のPCにあるローカルリポジトリ(要するに Git管理下にあるフォルダ)で作業を行い、その作業内容をリモートポジトリへプッシュする流れで更新を行います。

そこで必要になるのが、GitHubのクライアントツール(Git GUIツール)です。以下、GitHub Desktop はこれを直感的に行えるツールです。

https://desktop.github.com/

詳細については、ここでは割愛いたします。以下のように検索すると、親切な解説サイトが多数ヒットします。
Google: GitHub Desktop 使い方




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添付ファイル: fileGitHubPages01.png 37件 [詳細] fileGitHubPages02.png 35件 [詳細] fileGitHubPages03.png 34件 [詳細] fileGitHubPages04.png 35件 [詳細] fileGitHubPages05.png 37件 [詳細]
Last-modified: 2019-09-25 (水) 10:08:58