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MediaWiki/Customize

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基本仕様のカスタマイズ

既定のタイムゾーンを設定

LocalSettings.php の最下部に以下の記述があります。

# Add more configuration options below.

その行の下に、以下のように追加の設定情報を記述します。

$wgLocaltimezone = "Asia/Tokyo";
date_default_timezone_set( $wgLocaltimezone );


サーチエンジンに関する設定(インデックス化とリンク追跡を拒否)

インデックス化とリンク追跡を拒否したい場合は、LocalSettings.php に以下の記述を追加します。

$wgDefaultRobotPolicy = 'noindex,nofollow';


閲覧・編集権限

同様に、LocalSettings.php の最下部に、追加の設定情報を記述します。


ファイル(画像等)のアップロードを可能にする

デフォルトでは無効になっているので、同様に LocalSettings.php 変更が必要になります。

サイトロゴの変更 

メインページ(デフォルトトップ)の変更

MediaWiki:Mainpageにセットしたページ名がトップページになります。

サイドバー(メニュー)のカスタマイズ

MediaWiki:Sidebar という名称のページにアクセスして編集します

[ path to wiki ] /index.php/MediaWiki:Sidebar 




CSSのカスタマイズ

以下の名称のページにアクセスして、追加のCSSを記述するかたちでカスタマイズします(style.css の直接編集はしない・・というのが前提です)。

これらのページへのアクセスは、以下のURLから

MediaWiki:Common.css の変更例

古いバージョンの場合、デフォルトで h1, h2 要素が明朝体になってるため、これをゴシック体に変更してみます。

.mw-body h1, .mw-body h2 { font-family: sans-serif; }
.mw-body-content { font-size: inherit; }


MediaWiki:Vecor.css の変更例

左サイドバーの幅を大く、また本文サイズを大きく。

#mw-panel { width: 12em; }
#footer, #mw-head-base, #content { margin-left: 12em; }
#left-navigation { margin-left: 12em; }

#mw-panel div.portal h3 { font-size: inherit; }
#mw-panel div.portal div.body ul li { font-size: 95%; }


ログインページ等特殊なページへの反映

安全のため、ログインページ等の特殊なページは、デフォルトでカスタマイズCSSが反映されないようになっています。これを変更したい場合は、LocalSettings.php を編集して以下のようにします。

$wgAllowSiteCSSOnRestrictedPages=true


WikiEditor の導入

拡張機能として編集をサポートするツールバーを追加できます。以下のページで手順が解説されています。
https://www.mediawiki.org/wiki/Extension:WikiEditor/ja




脚注機能の有効化

Extensions の存在確認 or インストール

使い方




動画埋め込み

Extensions のインストール


使い方

アカウントの管理について

MediaWikiには、そのポリシーからアカウントを削除するという発想がありません。アカウントの削除に変わる方法として、UserMerge拡張機能を用いると、usermerge権限を持つウィキ利用者(既定ではビューロクラット)が、ある利用者を別の利用者へ統合できるようになります。




VisualEditor の導入

VisualEditor( VE)は、MediaWikiの拡張機能として「視覚的」なオンラインリッチテキストエディターを提供するものです。

以下、あくまでも、運用中の CentOS への導入MEMOとして記載しています。この仕組みは「特有の記法」というWiki初心者にとっての最初の壁であるを取り払い、ワープロ感覚で記事を書けるようにするためのもので、2018年段階で開発途上です。バージョンの整合性の問題等、インストールしても不安定な部分があること、また、手順が非常に多く複雑で、UNIXコマンドの知識も必要です。結果、実際には採用しませんでした。もう少し簡単に導入できるものとして完成するまで待つ方が賢明かと思います。

VisualEditor 導入の前提

MediaWikiの形式とビジュアルエディタ間でのファイル変換を可能にするために、Mediawiki が利用するAPIサーバーを構築する必要があります。それにはまず、Node.js のインストールが必要で、その後、parsoid のインストールが必要です。
以下、ターミナルを起動し、SSHでサーバーに接続した状態からの流れです。

Node.js のインストール

こちらのページにメモ > Node.js

parsoid のインストール|ちょっと大変です

ビジュアル・エディタのインストール

参考サイト・・
https://www.howtoforge.com/tutorial/how-to-install-visualeditor-for-mediawiki-on-centos-7/



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Last-modified: 2019-12-07 (土) 20:45:10