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MovieEditing/Software

MovieEditing

AdobePremiereによる映像編集概説

はじめに

映像編集ソフトについて

従来のフィルムやテープをベースとした時系列逐次的な編集(リニア編集)に対し、ハードディスクのようなダイレクトアクセスが可能な記録媒体を使った編集のことをノン・リニア編集といいますが、現在は、デジタル環境で行うこのノン・リニア編集が主流です。

ソフトウエアには様々なものがありますが、一般によく利用されるのは、以下のようなものがあります。

本学実習室での準備

撮影前の注意点


「撮影」という行為に関する留意点

作業の流れ(基本編)

Adobe Premiere CC を起動


ワークスペース各ウインドウの役割

素材(クリップ)の読み込み

素材(クリップ)をシーケンスに配置

素材(クリップ)を最初にシーケンスに配置するときの注意
新規プロジェクトでは、シーケンスの設定(サイズ・フレームレート)があなたの素材とは合っていないことがあります。あなたの素材を最初にシーケンスに置く際に「設定が違います」との警告が出た場合は、「シーケンスの設定を、素材に合わせて変更する」として下さい。

タイトル・テロップの作成(必要に応じて)

シーケンスのプレビュー

ムービーの書き出し

留意事項

最終的に完成する映像の規格(サイズ・フレームレート)は、あなたのカメラで撮影した素材と一致している・・というのが基本です。自分が使っているカメラの「撮影モード:サイズ、フレームレート」を確認し、すべての素材を同じモードで撮影するようにして下さい。
※高価なカメラを使えば画質がいい・・というのは当然です。大事なことは、自分のカメラの性能を最大限引き出す工夫をすること。スマートフォンでも正しく使えば、非常にきれいな動画が撮影できます。



動画編集の実際

用語の確認

基本操作

基本エフェクト

クリップに対して、以下の操作が可能です。いずれも当該クリップを選択した状態で、クリップの再生ウインドウ(左上)にあるエフェクトコントロールタブを選択して作業します。

これらについては、アニメーション、つまり位置が左から右へ、透明から不透明へといった時間軸上の変化を与えることができます。

ビデオエフェクト

ビデオトランジション

参考:Adobe Premiere チュートリアル





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Last-modified: 2019-11-26 (火) 08:18:33