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Story

物語


人はなぜ、物語をつくるのか。映画、アニメ、漫画、絵本…多くのビジュアルコンテンツは「物語」の存在を基礎として成立しています。ここでは、それを空間や時間、登場人物、そしてその構造といった観点から考察してみます。

物語とは「秩序の組み換えのプロセス」を言葉で綴ったもの
物語の起源は、人類の定住(あるいは農耕)、タブーの起源とともにある
物語とは人類に共通の病である(物語をつくらずにはいられない)


視聴者・読者を魅きつける契機

空間の設定

時間の設定

登場人物の設定

物語の構造・分類に関する定番の説


境界領域について

贈与と返礼について

贈与と返礼は多くの物語に共通に見い出されます。
「人間の作り出す社会システムはすべて、同一状態にとどまらないように
構造化されている」。 参考:クロード・レヴィ=ストロース(文化人類学)」
社会が存在しつづけるには、絶えず変化することが必要・・・
以下のいずれも、構造的な「変化」をするような社会構造を持っています。

秩序の組み換えについて

「秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない 」
ルドルフ・シェーンハイマー(生化学)

排除された第三項が闇から全体をコントロールする

物語は進化する 進「物」史観

「まず最初に短い単純なお話がある。こういうのを少しずつ変異させたり、組み替えたりして、長い面白い物語が生まれてくるんだ。原始的な生物が単に突然変異と遺伝子組み換えだけで複雑な生物に進化したのと同じだろ?」

金子邦彦, 1998, カオスの紡ぐ夢の中で, 小学館文庫, p.118

神話・昔話に共通した物語の構造は・・




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Last-modified: 2019-07-05 (金) 20:51:21