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Blender/Material_QandA の変更点


#author("2020-03-07T20:15:50+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*よくある質問について(随時更新)
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&color(red){Blender 2.8 からインターフェイスが大幅に変更されて、当サイトの内容は古くなっています。};
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#contents2_1
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#hr
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***ひとつのオブジェクト内で色を塗り分けたい
#lightbox(Blender/multiColor.png,right,around,50%)

マテリアルパネルで[+]を押して新規のマテリアルを追加することで、マテリアルは複数持たせることができます。
基本的にはエディットモードでの作業になります。まず、マテリアルを与えたい面を選択して、該当するマテリアルを選択。その後、[Assign]ボタンを押すことで、選択された面にそのマテリアルが適用されます(右図)。
#clear()
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***透明物体の処理がおかしい
透明物体をレイトレース(光線追跡)する場合、その処理の深さ大きくしなければ、レイが物体を通過していきません。例えば、コップの中に水が入ったようなシーンの場合、レイはコップの手前→水→コップの向こう側と3つの透明物体を透過させる必要があります。よってデフォルトのままだと、正しく処理されずに黒くなったりします。
 この場合は、処理の深さである[Depth](デフォルトは2)を3,4,5と段階的に上げて試してみて下さい。ほとんどの場合、これで解決します。ただし、必要以上に上げると、処理に無駄な時間がかかります。必要最小限にとどめましょう。
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***テクスチュアデータがリンク切れになってしまう
#ref(Blender/packTexture.png,right,around,100%)

テクスチュアに用いている画像はデフォルトではリンク配置になっています。大学と自宅を行き来して作業を継続する場合は、テクスチュア画像をBlendファイルに埋め込むことをおすすめします。
埋め込みは、Texture > image >source のところで、ファイルパスの左にある升型のアイコンをクリックするだけです(右図)。
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