LogoMark.png

WordPress/サイト管理メモ の変更点


#author("2020-06-17T16:07:12+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
#author("2020-06-17T16:07:46+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*WordPress管理メモ(例)
~

WordPressサイトを管理するには、サーバー管理、FTP、データベースなど複数のID,PWが必要になります。後で混乱しないよう、以下の項目を参考に、テキストファイル等にメモして保管するようにして下さい。

#hr
~

***メールアドレス
レンタルサーバーのアカウントをとるためには、まず連絡先の確保が必要です。アカウント登録に用いるメールアカウントを確認・メモして下さい。
-メールアドレス
-アカウント名
-パスワード
~

***レンタルサーバー管理者情報
Webサイトを公開するためのサーバーです。WordPressを使うことが前提なので、PHPとMySQLが使える…ということが選択の条件となります。

-レンタルサーバーの管理ページのURL:
-アカウント名:
-パスワード:
-登録メールアドレス:(上記のもの)
-その他 登録時に入力したプロフィール情報、秘密の質問と答えなど
~

***公開サイトのURL
最も基本的かつ重要な情報です。
-公開サイトのURL:
~

***FTP接続情報
WordPressをサーバーへインストールする際に必要です。
-FTP接続先(ホスト名):
-FTP接続のFTアカウント名:
-FTP接続のパスワード:
~

***データベース接続情報
&color(red){WordPress の自動インストールサービスを提供するレンタルサーバーでは、この情報は必須ではありません(自動的に設定・管理されます)。};

WordPress の基本情報や投稿記事は、レンタルサーバーのサービスとして用意されたMySQLデータベースに保存されます。直接的な操作は必要はありませんが、WordPress の初期設定時にその権限情報を入力して、WordPress がLデータベースを操作できるようにする必要があります。
WordPress の基本情報や投稿記事は、レンタルサーバー上に用意されたMySQLデータベースに保存されます。直接的な操作は必要はありませんが、WordPress の初期設定時にその権限情報を入力して、WordPress がLデータベースを操作できるようにする必要があります。
-データベース名:
-データベースのアカウント名:
-データベースのパスワード:
-データベースのホスト名:
-データベースの接頭辞:wp_(そのままでOK)
~

***WordPress管理者情報
WordPressのダッシュボードにログインするときのID,PWです。自動インストールサービス付きのレンタルサーバーでは、レンタルサーバーサービスの方で、自動的に振られることが多いようですが、通常は、WordPressの初期設定時に自分で決めて入力します。

-ユーザ名:
-パスワード:
-メールアドレス:(WordPress があなたへ通知を行う場合に必要)
~
~

**付記
-最も怖いのは、IDやPWを忘れて、解約できなくなる(サイトの削除ができない)というケースです。中途半端な状態のまま、サイトが公にさらされる・・・ということがないよう、ID,PWの管理はしっかりしておきましょう。

-パスワードを書いたメモは、それ自体を紛失したり盗まれてしまうと危険です。パスワードをメモするときは、あなたにしかわからない''何らかのルール''を決めて書き込むようにしましょう(例えば「先頭に無意味な2文字を加える」など)。
例)本当のPW :ksu  > メモするときは:abksu
~
~