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Webデザイン/2020/0428

第1回 ガイダンス

Webデザイン/2020造形短期大学部|2020.04.28

第1回目の展開と要件


以下、順に説明しますので、お読み下さい。



本日のメニュー


はじめに

遠隔授業期間のシラバス変更について

2020年度の当科目は、COVID-19感染拡大の影響により、当分の間、遠隔講義で行う可能性が高くなりました。そこで通常の授業展開を変更し、Webデザインの考え方、またこのような状況下で威力を発揮する情報共有の方法を体験すべく、特設サイト(説明はあとで)を準備しました。

第1回目の遠隔授業では、まず、その使い方の説明と、実際に、みなさんからの情報発信体験をしていただきます。

特設サイトはMediaWiki というCMSでできています

MediaWiki は、Wikipedia のために作られたWikiシステムで、 Webブラウザから簡単にページの発行・編集などを行なうことができます。MediaWiki はオープンソース(無料)なので、Webの基礎とサーバー関連の技術を身につければ、誰でも自由にこのようなサイトを構築することができます。
 MediaWiki は Markdown記法という、HTMLを記号化した文法で記述されたテキストデータを PHPによって HTML に変換する処理を行なっています。
 つまり、この授業で後に予定している、HTML の構造に関する理解は、Wikiの編集を通して学ぶことができるので、このスキルを身につけて損することはありません。
 さらにここで、経験したことは、そのまま Wikipedia の執筆にも活かすことができますので、ぜひ、積極的な記事の執筆に挑戦して下さい。

特設サイトにおける個人ページについて

以下に、あなた専用のページ(お名前がそのままページ名です)があることを確認してください(お名前が無い場合、あるいは表記に間違いがある場合、共有シートの「質問」に書き込んで下さい)。

 受講生のページ ブックマークしておいて下さい。

以後、このページとあなたのページを両方同時に開いて作業を進めて下さい。



執筆・編集の手順を体験します

1. はじめにログインが必要です

サイト右上の「ログイン」をクリックして、事前に連絡通知した、受講生共通の 利用者ID と パスワードでログインして下さい。

2. あなたのページに移動します

MediaWikiの編集記法を確認します

基本3要素

記事の基本要素は、見出し・本文・箇条書き です。これを正しく、使って記事情報を構成することができれば、仕事の8割は完成すると思ってください。

見出し

見出しは、半角の [ = ]記号を連結する形で、大見出し、中見出し、小見出しを区別します。

==大見出し==
===中見出し===
====小見出し====


本文

編集画面内での改行は画面には反映されません。連続する文章は一つの段落内に連続する文字列とみなされ、文章の幅はウインドウの幅に応じて変化します(リキッドレイアウト)。

箇条書き

番号なしリスト、番号付きリスト、定義リストは以下の書式で実現します。

* 箇条書きレベル1
** 箇条書きレベル2


斜体・太字・文字色

斜体と太字については シングルクォーテーション ['] を用いて演出します。

''斜体''
'''太字'''
'''''太字 & 斜体'''''


整形済みブロック

行頭に半角スペースがあると「整形済みプロック」とみなされて、ライトグレーの背景枠が出現します。

この文章は、行頭半角スペースに続けて記載しています。




記事の執筆を体験します

1. 自身のページへ移動

あなたのページを別窓で開いて下さい。

2. 記事の雛形を入力

はじめに、テンプレート(雛形)を提供します。

==研究テーマ(私の関心ゴト)==
===タイトル===
◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯(一行程度で簡潔に)
<br>

===研究の目的・背景===
上記、研究テーマ(関心ゴト)との出会い、背景。また、その関心ゴトを追求するために、具体的にどんなことを学びたいと考えているか・・など
<br>
<br>

==受講科目==
===前期受講科目===
* Webデザイン
* ◯◯◯◯◯
* ◯◯◯◯◯
:
<br>

===後期受講科目===
* ◯◯◯◯◯
* ◯◯◯◯◯ 
:

<br>
<br>

==自己紹介==

===ごあいさつ===
(担当教員に向けて・・ではなく、不特定多数の閲覧者に向けて)

<br>
 
===自由な見出し===
(趣味、好きな音楽・・など自由に・・)

<br>
<br>


3. 記事の書き込み


留意事項

以上、第1回目は、この先の遠隔授業を想定した「情報共有のための基盤づくり」と「記事の執筆体験」をもって終了とします。




APPENDIX

第2回について

次回も同様に、授業開始前に、ページを更新・アップするので、授業時間を中心に、同様に演習を行なって下さい(K'sLife の負荷軽減のため、これ以後は「連絡通知」は使用しません)。

外出自粛が解除になるまでは、数回は遠隔授業が続くことが予想されます。教員は、基本的にこの「授業のページ」に、講義概要を記載し、受講生の方は、特設サイトの、自身のページで、記事を書き進めるという形で進行しますので、以後、引き続き、よろしくお願いします。

MediaWiki の利用は、最初の数回を想定しています。遠隔授業が長期化する場合は、HTML+CSS+JavaScript の学習を別の方法を使ってスタートさせます。




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DATA

Last-modified: 2020-04-28 (火) 12:04:32