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二宮龍之輔/IdeaNote

二宮 龍之輔 | IdeaNote

Social Design 2020

ソーシャルデザイン概論|2020.05.18

私が考える「情報デザイン」とは

私たちが普段生活する中で受け取る情報には、大きく分けて2種類のものがあると考える。
それは、自然と取り入れている情報と、意識して取り入れている情報である。
自然と取り入れている情報とは何か。例えば、街へ散歩に出たとする。そのときに必ずと言っていいほど目に入るものとして、車や信号機、列車など、今や当たり前に感じているものが数多く挙げられる。
車は曲がるときや停止するときなどに、ライトを点灯させることで周りの人に自分が取ろうとしている行動を視覚的な情報として伝えている。信号機も同じように視覚情報を伝えるし、列車に至っては、踏み切りに音を加えることで聴覚的な情報も加えられている。さらに踏み込んで言うと、列車の走るときのガタンゴトンと言う音さえも、今列車が近くにいると言うことを知るための情報であるように私は感じる。
このように、何かを意識するまでもなく取り入れている情報が、自然と取り入れている情報である。
ではもう一つの、意識して取り入れる情報とはなんだろうか。
私が最近隙間時間によく利用しているアプリに「Smart News」と言うものがある。
このアプリケーションでは、新聞やテレビのニュースで取り上げられるような情報に加えて、少し難しい漢字や、ネイティブな人が使う英会話での言い回しなど、豆知識のような情報も載っている。
これらの情報に共通するのは、「普段意識しなければ取り入れることのない情報」と言う点である。
他にも、先にあげた新聞や、ニュース番組などにも同じことが言えるだろう。
これらの情報(媒体)こそが、意識して取り入れる情報である。

そして、以上で挙げた2種類の情報を適切な形で構築していく事が、今回の主題である「情報デザインとは」の答えであると私は考える。

情報デザインの事例紹介

ソーシャルデザイン概論|2020.05.11

私が考える「ソーシャルデザイン」とは

ソーシャルデザインの事例紹介

ソーシャルデザイン概論|2020.04.27

大学での学び(高校までとの違い)

高校との大きな違いは、自分の関心事について探求できること


アートとデザインの違い

最も違う点は表現の目的




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Last-modified: 2020-06-23 (火) 13:14:17