BABieS
アパレルブランドのwebサイト
- 後藤 未羽
- Keywords:Web Design, Girls, Apparel rand Design
- BABies
概要
これは何?
架空のアパレルブランド「BABieS」のwebサイト
背景と目的
子供の頃は、自分の好きな色やデザインを純粋な気持ちで選び、周囲の目を気にすることなく自由に服を楽しんでいた。しかし大人になるにつれて、社会的な立場や年齢、周囲からの視線などを意識する機会が増え、「この服は年齢に合っているだろうか」「周りから幼く見られないだろうか」と考えてしまうことが多くなる。
しかし、年齢を重ねても好きなものを好きと言う気持ちや、心躍るデザインに惹かれる気持ちは決してなくなるものではない。大人になった今だからこそ、自分らしさを大切にしながらファッションを楽しむことができるのではないだろうか。
このwebサイトを通して、子供の頃に感じていたワクワクや好奇心を忘れず、大人らしさと遊び心を両立させ、自分らしいおしゃれを楽しむきっかけを提供したいと考えた。
コンセプト
本研究では、「大人だけど、まだまだ心は子供!」何歳になってもときめく服を着たい、いつだって心だけでも子供に戻って好きな服を楽しみたいという想いを込めたブランドのwebサイトを制作する。
成果物の仕様
制作ツール
- figma
- VScode
- illustrator
- codex(補助で利用)
プロジェクトの期間
2026.04.09 - 2026.07.16
まとめ
本研究では、「大人だけど、まだまだ心は子供!」をコンセプトとした架空アパレルブランドのwebサイト制作を行った。ブランドのコンセプトの確立は出来たが、商品において商品の品数、独自の商品などが不十分だと感じた。
だが、本研究において固定観念に縛られず、自分の価値観を大切にしながら着たい服を諦めない人々を応援する目標を、ブランディングし、またそのブランドのWEBサイトを制作することで達成することができた。
調査
現状調査
着たい服があっても、年齢や周囲からの見られ方など様々な理由から着ることをためらってしまう人は少なくない。このような悩みはインターネット上でも多く見られ、私自身も知人や家族との会話の中で耳にすることがあった。
特に20代前半は、学生から社会人へと生活環境が変化す
る時期でもあり、服装について悩む人が多いと感じる。「この服はもう似合わないのではないか」「周囲からどう思われるだろうか」といった不安から、本当に着たい服を諦めてしまうこともある。
また、年齢を重ねるにつれて「年相応の服装」を意識する機会はさらに増える。ファッションは本来自分らしさを表現するものであるが、年齢や周囲の価値観によって制限を感じてしまう人も多い。
先行事例
技法・技術情報
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
-ブランドロゴ、コンセプトの見直し
-サイトマップ制作
-ワイヤーフレーム制作
-モックアップ作成(実物を製作するのは困難な為、AIを用いる)
2026.06.25
- 研究概要作成
- webサイト完成
- 発表に向けての準備
2026.06.18
- 商品画像用のモックアップ作成(chatGPT使用)
- webサイトの商品概要ページの作成
2026.06.11
- ブランドロゴの見直し、再構成
- それに伴う学科サイト用の画像作成
2026.06.04
- サイトマップ再作成
- サイト構成の見直し(ニュースを追加)
2026.05.21
- デザインカンプ作成
2026.05.14
- 学科サイト更新
- 試作制作
2026.05.07
- ワイヤーフレーム再作成
- サイト構成の練り直し
- 学科サイト更新
2026.04.30
- ワイヤーフレーム作成
- 学科サイト更新
2026.04.23
中間考査までの作業
- サイトマップ作成
- ワイヤーフレーム作成(出来たらコーディングも並行)
- ロゴ作成
2026.04.16
テーマ案の絞り込み、調査、アイデアスケッチ
- 服屋の架空のWebサイト
- ブランド名、ロゴ、コンセプトの仮決定
2026.04.09
案
- 服屋の架空Webサイト
- 一日一出来た!モチベーション計画
- 自作キャラの架空webサイト
- 道端に落ちていた物を募集し、眺めるサイト
- 3DCGを用いた喫茶店のWebサイト
- 禁煙日記
- 色々なメガネを紹介するサイト
- ダーツを始めよう
- 今日何した?怠惰な自分への怠け防止サイト
- 学食チキン南蛮ランキング








