IdeaNote
Momo Izumi
最初にスポーツの価値を高めると言う言葉について考えた。1回目の授業で言っていたようにスポーツの語源が遊ぶ、楽しむであること、スポーツを楽しむことは文化の違いを楽しむことであるということ。このことからスポーツの価値を高めると言うのはプレイヤーおよび観客が楽しむことのできる機会が広がること、違う環境に置かれた人々がスポーツの持つ文化的な側面について知ることだと考えた。
マスコミについて
この授業を通してスポーツとマスコミは切り離せない存在ということがわかった。マスコミにより報道されることにより、スポーツ自体の競技力が上がる。その特性からより多くの人がスポーツを見る機会が増えることが競技力とスポーツとしての価値を高めることにつながるのではないかと考えた。
現在、マスコミはそのスポーツのことを好きな人に情報を届けるものとなっている。インターネットの有料放送はもちろん、昨今のテレビ離れにより見ようとしている人だけがテレビを見る傾向が強まっているように思える。だからこそ興味のない人にもスポーツの楽しさを伝える工夫が必要だ。マスコミがその役割を果たすことで、スポーツの価値を高めることが図れると考えた。
マスコミに触れることが多い若年層をターゲットとした時、SNSのリール動画や、短い尺の動画を見る機会がテレビやラジオなどの他の媒体に比べ圧倒的に多いと考えられる。そのため普段はテレビなどでしか流れない映像を、リール等に少しの時間流してみるのはどうだろうか。その時に世界のリアルタイムのコメントを見れるようにし、そのスポーツの熱狂や観客自体の一体感を感じられるようにすることで、その競技自体が持つ雰囲気や楽しさが不特定数の利用者にに伝わり、興味を持つきっかけになるはずだ。
ハラスメントについて
近年、○○ハラスメントという言葉を耳にすることが多い。コーチには選手と共に勝ちたいと思う気持ちがあり、行きすぎた感情が選手にハラスメントとして現れてしまう。しかし、どんな状況であったとしても体罰や酷い暴言を吐くなど誰かが傷つけられることは起こってはいけない。安心できる環境があってこそ選手は競技に没頭することができ、観客は心からの応援をすることができるようになると考えた。
ハラスメントが受け取り方の問題である以上、どうしたらいいかを考えるのはとても難しいことのように感じる。選手自身がハラスメント行為をされたと感じた際、おかしい行動をされていることを自覚できることが最も大切だと考えた。ハラスメントはどんな状況でもいけないことであるということ、何気ない行動もハラスメントとして受け取る人がいるかもしれないということを現場の人がしっかりと受け止め、ハラスメントが起こらない空気作りができると良いと考えた。
デュシャンのテーブル | 2025.6.26
そびえ立つキャップ
マッキーのキャップを並べて撮りました
妄想キャンパス|2025.5.22
アイデアリストアップ| 2025.5.22
・夏は涼しく冬は暖かいキャンパス
・食堂の場所取りが楽に→席がたくさんあれば解決するかも
・夜遅くまで空いてる気軽に行けるご飯屋さん
・安くてかわいいカフェ
・お泊りできる場所
・一号館まですぐたどり着く移動方法
・今の映画から昔の映画まで常に上映している映画館
・ローソン
・学友会棟にエレベーター
・温泉
・ライブ会場
我が家から出る「可燃ゴミ」以外のゴミ
この課題について考えた時、最初に思いついたのは家から出るゴミについてだった。私たちがゴミを捨てる時、ほとんどのゴミは燃えるものとして捨てられる。逆にそれ以外のゴミについては全くと言っていいほど知識がないと感じたため、テーマとして設定した。
私の住む行橋市では家庭から出るゴミは「可燃ごみ」「プラスチック製容器包装」「可燃性粗大ごみ」「缶類(スチール、アルミ)」「ビン類」「缶、ビン以外の不燃ごみ」「不燃性粗大ごみ」「ペットボトル」「資源ごみ(ダンボール・新聞・布類)」「蛍光灯」「乾電池」「紙パック(集団回収のみ)」の12種類に分けられている。
https://sodaigomi-kaishu.com/topics/junk-removal/i_tomo_incombustible_garbage_processing/
https://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/soshiki/30/1269.html
https://eco-material-metal.jp/list/782/

