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進こうへい

ソーシャルデザイン演習



演習05

異なる二種類の、【内と外の世界】の共存。

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このイスには、二種類の(しかく)が住んでいます。
ひとつめは、いすの足にいる(しかく)。
ふたつめは、いすの背もたれにいる(しかく)。
それぞれが、ひとつのイスというものに対して、大切な役割を担っています。


この二種類のしかくさんを《内側と外側の世界》という視点で見比べてみましょう。


これらのしかくには、しかくのフチを基準として、内側と外側の、二つの世界が生まれています。


足の部分のしかくは、内側も外側も指などの物体を通すことができます。


しかし、背もたれの部分のしかくは、内側は物体を通せますが、外側は青い部分があるので、物体を通すことができません。


通りぬけられる外側をもつしかくと、通りぬけられない外側をもつしかく。
性質はちがいますが、それらはまぎれもない《しかく》なのです。


この話を、もっと掘り下げると、2つめの背もたれにいるしかくの外側は、先ほどは物体を通すことが出来ない言いましたが、もっと広い視点で見つめなおしてみると、このしかくの外側の青い部分は、とても太いしかくのフチであるというふうに捉えることもできます。


そうすると、この2つめしかくの内と外は、1つめのしかくと同じ関係性をもっていると結論づけることもできます。


とても長い文になっちゃいましたが、この話で一番重要なのは、明確な答えが存在しない、この世の中の様々な物事を、1つの視点だけで評価するのではなく、いろいろな視点から見つめなおしてみることが、それまで気づくことの出来なかった、新しい価値に気づき、自分なりの斬新で最善な答えを見いだす力になるということです。





演習04

KSUタワーを作る。

大学の敷地内に、九産大のシンボルとなるような高いタワーを作る。そのタワーは九産大の人がくつろいだり、オープンキャンパスなどで大学に足を運んでくれたゲストの方々に九産大とその周囲の街並みを、一目で見わたせるような場所にする。



演習03

Good Design

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この列車の座席は、進行方向が変わったときに座席を回転する必要がなく、背もたれの部分だけを動かせばよいのでとても便利だと思います。
また、進行方向にかかわらず、家族や友達と向かい合って座りたいときなどに、少ない労力かつ周りの人に迷惑をかけない方法で様々な場面に柔軟に対応できるとても良いデザインだと思いました。



Bad Design

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このマウスは見た目や、操作性は最高ですが、充電するときにマウスを逆さまにしなければならなくて、その間使うことが出来ないので残念です...
次期モデルで、この問題が解決されることを願っています。
発売されたら、絶対に買います!!





演習02

SD演習02(閲覧のみ)






演習01

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  • TITLE:山
  • DATA: 2019年4月
  • COMMENT : きれい!



添付ファイル: filekohei01.jpg 42件 [詳細] filekohei02.jpg 43件 [詳細] filekohei03.jpg 41件 [詳細] filekohei04.jpg 45件 [詳細] filekohei05.jpg 32件 [詳細]
Last-modified: 2020-02-10 (月) 15:15:03