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木原慧士/卒業研究I のバックアップ(No.26)


日本舞踊 × プロジェクションマッピング

SubTitle : 人の動き×プロジェクションマッピングを利用した空間演出
Keywords:日本舞踊 / 映像

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プロジェクトの概要

目的・主旨

プロジェクションマッピングは、実物と映像をシンクロさせた迫力のある演出が可能であることから、コンサートや演劇などの舞台演出に多く使われている。近年では、伝統的な舞台芸術にも活用されており、伝統的な概念に囚われていないエンターテインメント要素を加えたスーパー歌舞伎などが誕生している。しかし、日本舞踊の演出にプロジェクションマッピングを使った舞台はまだ少ない。
日本舞踊とは日本の伝統的な踊りの総称であるが、神楽や盆踊りのような民俗的なものではなく、あくまでも舞台上で上演する目的とした舞台芸術のことを言う。日本舞踊の現状として、伝統的で古風なイメージが強く、観客の年齢層が高いことが挙げられる。そこで、日本舞踊にプロジェクションマッピングを取り入れ、広い年齢層に興味を持ってもらえる舞台創りをすることを卒業制作のテーマとすることにした。作品では、日本舞踊とプロジェクションマッピングがシンクロした動きなど視覚的演出を加えたり、使用する曲も今時のモノを起用したりするなど、親近感を持ってもらうような工夫を行うことにより、若い年代にも日本舞踊の面白さを伝えたいと考えている。



ターゲット

日本舞踊をあまり見たことのない若年層



制作物

使用楽曲

メンバーと役割分担

プロジェクトで使用するツール

プロジェクト管理

スケジュール

スプレッドシート←



ToDo




進捗・記録


2020/06/16

前回の授業で、801教室なら舞台を移動させることなく使用できるということで801教室を視察に行きました。
メンバーと801ならどのように教室を使うか相談した結果がこちらです。

2020/06/10

舞台制作にあたっての、現状の問題点。

2020/06/05

2020/06/03

17号館4階スタジオを使用し、投影のテストを行いました。投影してみたところ、いくつか問題点が出てきました。

2020/05/29

2020/05/28

2020/05/22

2020/05/20

2020/05/14

2020/05/07

2020/04/25

LINE会議

2020/04/21

LINE会議

2020/04/13

外出自粛中のためLINEで会議

Memo

Link

Memo (自分用です)

映画泥棒みたいに、初めはポップなイメージでも良いかも。
マッピング部分で、人を増やしたり。
本編までに気持ちを高まらせたい。
コンサートのセトリなど調べてみる。
何故この曲なのかと、そのまま使うのか?
多面を使った舞台にいているのかのメリット、一空間として認識させることで臨場感を出すだけでなく、一面ずつ使った演出も可能になってくる。人を増やしたりだとか、水族館の透明なトンネルのように窮屈にならないパノラマ感、広く見せれる。