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木原慧士/卒業研究I のバックアップ(No.35)


日本舞踊 × プロジェクションマッピング

SubTitle : 人の動き×プロジェクションマッピングを利用した空間演出
Keywords:日本舞踊 / 映像

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プロジェクトの概要

目的・主旨

日本舞踊とは、昔からある日本の伝統的な文化で能楽や神楽舞踊、最近では歌謡曲や民謡に合わせた新舞踊なども含まれる。
能や歌舞伎に比べ、日本舞踊というのは公民館で行なっているものも多く、比較的手の出しやすい伝統芸能の一つである。
日本舞踊の現状として、伝統的で古風なイメージが強く、観客の年齢層が高いことが挙げられる。そこで、日本舞踊にプロジェクションマッピングを取り入れ、広い年齢層に興味を持ってもらえる舞台創りをすることを卒業制作のテーマとすることにした。

プロジェクションマッピングは、実物と映像をシンクロさせた迫力のある演出が可能であることから、コンサートや演劇などの舞台演出に多く使われている。近年では、伝統的な舞台芸術にも活用されており、伝統的な概念に囚われていないエンターテインメント要素を加えたスーパー歌舞伎などが誕生している。

日本舞踊の演出にプロジェクションマッピングを使った舞台はまだ少ない。作品では、日本舞踊とプロジェクションマッピングがシンクロした動きなど視覚的演出を加えたり、使用する曲も今時のモノを起用したりするなど、親近感を持ってもらうような工夫を行うことにより、若い年代にも日本舞踊の面白さを伝えたいと考えている。
赤髪ギャルメイクの日本舞踊家元「私が伝統をぶっ壊す」理由



ターゲット

日本舞踊をあまり見たことのない若年層



制作物

メンバーと役割分担

プロジェクトで使用するツール

研究成果(前期)

完成イメージ

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舞台図案

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多面を使った囲うような舞台になっており、舞台を教室の一部としてではなく一空間として認識させることできるような舞台になっています。



使用楽曲

プロジェクト管理

スケジュール

スプレッドシート←



ToDo




調査

日本舞踊とは

日本舞踊はコトバの意味を単純に言い表せば「日本の舞踊」ということになる。
しかし歴史的にその発祥から現代までの少なくとも400年の歳月の中で、それを更に300年を遡る時代に存在した<能>を始めとする先行芸能の技法を継承し、これに新しい時代に工夫された技法を加えて洗練を重ねて大成されたのが日本舞踊である。
これを要約して言えば「日本舞踊」とは、その大成以前から伝承された古典技法を基礎とし、舞台で表現される芸術舞踊ということになる。

日本舞踊協会より←




進捗状況報告


2020/07/01




2020/06/23

2020/06/17

2020/06/16

前回の授業で、801教室なら舞台を移動させることなく使用できるということで801教室を視察に行きました。



2020/06/10

舞台制作にあたっての、現状の問題点。

2020/06/05

2020/06/03

17号館4階スタジオを使用し、投影のテストを行いました。投影してみたところ、いくつか問題点が出てきました。

2020/05/29

2020/05/28

2020/05/22

2020/05/20

2020/05/14

2020/05/07

2020/04/25

LINE会議

2020/04/21

LINE会議

2020/04/13

外出自粛中のためLINEで会議

Memo

Link

Memo (自分用です)

映画泥棒みたいに、初めはポップなイメージでも良いかも。
マッピング部分で、人を増やしたり。
本編までに気持ちを高まらせたい。
コンサートのセトリなど調べてみる。
何故この曲なのかと、そのまま使うのか?
演者を増やしたりだとか
日本舞踊の本質とは
踊りの意味とは
何を表しているか
伝統を受け継ぐ
エンターテイメントを