LogoMark.png

森江龍雅/視覚デザイン実習 のバックアップ(No.6)


視覚デザイン実習

課題2 九芸卒展2021 ポスター制作





作成中



課題の概要


調査

卒展系ポスター
まとめたもの


調和と脱却の二極化を感じる。


学部そのものをテーマとした場合、よく言えばバリエーション豊富、悪く言えばまとまりのないものを一つの場面に収めるという行為の難しさが伺える。そういったものから脱却するために新しい切り口として独創的で奇抜な、攻めたコンセプトのものもみられる。


一般的な展覧のポスター


まとめたもの


類似する情報の反復が目立つ。消費者側がより欲しい情報を優先して配置している。(展覧名、題材、日程など>主催者名、出展者名など)展示されるものが有名なものであった場合、文字情報よりも展示品のイラスト等の情報を優先している。





試作





コンセプト







まとめ









課題1 トイレのピクトグラム




課題の概要

調査

先行事例の調査



一般的な例

305.png3850d688.jpg

現場の調査

作品の評価

芸術学部棟は洗練されたスマートなデザインが似合うと思い、できるだけモチーフを絞ってシンプルなデザインにすることができたと思う。

今後の取り組み

男性は青、女性は赤というジェンダーごとの固定概念が問題視される中、どちらも同じにしてしまうと視認性が悪くなってしまう。サインの「色」には色弱者の方々の判断にも利用される。その部分の折り合いをつけるのが難しくとも、せめて判断や推測を見誤らないよう、それぞれの視点を見落とさないように心がけていきたい。