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二宮龍之輔/IdeaNote の変更点


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*二宮 龍之輔  | &scale(70){IdeaNote};
''Social Design'' 2020
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**ソーシャルデザイン概論|2020.05.18
***私が考える「情報デザイン」とは
私たちが普段生活する中で受け取る情報には、大きく分けて2種類のものがあると考える。
それは、自然と取り入れている情報と、意識して取り入れている情報である。
自然と取り入れている情報とは何か。例えば、街へ散歩に出たとする。そのときに必ずと言っていいほど目に入るものとして、車や信号機、列車など、今や当たり前に感じているものが数多く挙げられる。
車は曲がるときや停止するときなどに、ライトを点灯させることで周りの人に自分が取ろうとしている行動を視覚的な情報として伝えている。信号機も同じように視覚情報を伝えるし、列車に至っては、踏み切りに音を加えることで聴覚的な情報も加えられている。さらに踏み込んで言うと、列車の走るときのガタンゴトンと言う音さえも、今列車が近くにいると言うことを知るための情報であるように私は感じる。
このように、何かを意識するまでもなく取り入れている情報が、自然と取り入れている情報である。
ではもう一つの、意識して取り入れる情報とはなんだろうか。
私が最近隙間時間によく利用しているアプリに「Smart News」と言うものがある。
このアプリケーションでは、新聞やテレビのニュースで取り上げられるような情報に加えて、少し難しい漢字や、ネイティブな人が使う英会話での言い回しなど、豆知識などの情報も載っている。
このアプリケーションでは、新聞やテレビのニュースで取り上げられるような情報に加えて、少し難しい漢字や、ネイティブな人が使う英会話での言い回しなど、豆知識のような情報も載っている。
これらの情報に共通するのは、「普段意識しなければ取り入れることのない情報」と言う点である。
他にも、先にあげた新聞や、ニュース番組などにも同じことが言えるだろう。
これらの情報(媒体)こそが、意識して取り入れる情報である。

そして、以上で挙げた2種類の情報を適切な形で構築していく事が、今回の主題である「情報デザインとは」の答えであると私は考える。
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***情報デザインの事例紹介
-[[カーナビ>http://www14.plala.or.jp/kanab/dong2.htm]]
--今の時代、携帯のマップツールで目的地までのルートを確認する事が多いが、このカーナビシステムは、いつまで経っても便利なものである。
自分のいる位置、道路の混雑状況、目的地までの道案内と距離、これら情報を車に備え付けられたデバイスで知る事ができる。
-[[値札>https://www.google.com/search?q=%E5%80%A4%E6%9C%AD&tbm=isch&ved=2ahUKEwj4gMvs9JbqAhWJL6YKHV7ZBBEQ2-cCegQIABAA&oq=%E5%80%A4%E6%9C%AD&gs_lcp=CgNpbWcQAzIECCMQJzIECCMQJzICCAAyAggAMgIIADICCAAyAggAMgIIADICCAAyAggAUNaDAVjqkgFg2dUBaABwAHgAgAGdAYgBkweSAQMwLjeYAQCgAQGqAQtnd3Mtd2l6LWltZw&sclient=img&ei=9WvxXriyHonfmAXespOIAQ&bih=826&biw=1536&rlz=1C5CHFA_enJP897JP897]]
--日常生活の中で何かと気にする価格。服を買うときや小物を買うときなんかは札になってついていたり、お弁当などの食品を買うときはテープ形式になっていたり等、様々な形で値段を明示してくれる。人の価値も数値で表してくれたら楽なのになぁと思います。
--日常生活の中で何かと気にする価格。服を買うときや小物を買うときは札になって付いていたり、お弁当などの食品を買うときはテープ形式になっていたり等、様々な形で値段を明示してくれる。人の価値も数値で表してくれたら楽なのになぁと思います。
-[[取っ手>https://www.google.com/search?q=%E5%8F%96%E3%81%A3%E6%89%8B&tbm=isch&ved=2ahUKEwiKiaO8_JbqAhWJBaYKHYIgBZ8Q2-cCegQIABAA&oq=%E5%8F%96%E3%81%A3%E6%89%8B&gs_lcp=CgNpbWcQAzIECCMQJzIECCMQJzIGCAAQBBAlMgYIABAEECUyAggAMgIIADICCAAyAggAMgIIADICCABQrytYoC5gykRoAHAAeACAAY8BiAGWA5IBAzAuM5gBAKABAaoBC2d3cy13aXotaW1n&sclient=img&ei=83PxXsrDKImLmAWCwZT4CQ&bih=826&biw=1536&rlz=1C5CHFA_enJP897JP897]]
ドアノブや引き出し、扉など、日常生活の中には取っ手が溢れている。当たり前になりすぎて意識することはないかもしれないが、もし取っ手が無かったら、皆さんはどのように扉を開けるだろうか?。少し悩むのではないだろうか。そうやって悩むことも新しいデザインのためには必要なのであろうが、取っ手は一つで扉を開けるために持つ部分と、扉を開ける方法を明らかにしてくれる。シンプルな形態から、必要な情報だけを与えてくれる取っ手も、とても立派な情報デザインのように思う。
ドアノブや引き出し、扉など、日常生活の中には取っ手が溢れている。当たり前になりすぎて意識することはないかもしれないが、もし取っ手が無かったら、皆さんはどのように扉を開けるだろうか?。少し悩むのではないかと思う。そうやって悩むことも新しいデザイン作りのためには必要なのであろうが、取っ手はそれ一つで、扉を開けるために持つ部分と、扉を開ける方法を明らかにしてくれる。シンプルな形態から、必要な情報だけを与えてくれる取っ手も、とても立派な情報デザインのように思う。
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**ソーシャルデザイン概論|2020.05.11
***私が考える「ソーシャルデザイン」とは
-「社会の仕組みをデザインする。」と一言で言っても実感は湧きにくい。
昨今の傾向として、多くの人が危機的な問題にも直面しているにも関わらず、その多くの人の中のほとんどが問題に危機意識を持てていないように思う。
私が考えるソーシャルデザインというものは、多くの人が抱える問題というものが、なぜ問題なのかを伝える作業である。
世の中には様々な人がいて、その人たちに「水は限りある資源です。節水を心掛けましょう。」「海洋ゴミの問題が深刻化しています。ゴミをポイ捨てしないようにしましょう。」と伝えても、それぞれの人で受け取る印象というものは異なるだろう。
そのため、問題点のみを発信するのではなく、自分たちのやっている行動がどういった経緯で問題となっているのかを伝え、改善していくためにはどうすれば良いのか考える機会を与える事が重要になってくると私は考える。
すなわち、ソーシャルデザインとは、社会全体が主体となって行動する仕組み作る事であり、デザイナーの活動領域というのは、そのための土台造りであると言えるだろう。
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***ソーシャルデザインの事例紹介
-[[Now Voice>https://voice.nowdo.net/]]
--Now Voice というのは、プロサッカー選手の本田圭佑さんが主体となって始めたプロジェクトである。
このプロジェクトでは、プロ野球選手のダルビッシュ有さんや、プロレスラーのオカダカズチカさんなど、文字通りトップアスリートの方々が「今の声」を届けている。
どんな分野であれ、その領域で上り詰めた人の言葉には重みがあるように思う。
そんな重みのある言葉を、動画配信サービスがはびこるこの時代に、音声のみというある意味画期的な方法で公開しているところがこの企画の要といえるだろう。
例えば、大学生が課題をしている時や主婦が家事をしている時、はたまた通勤通学途中など、音声のみなら聴ける場面がグッと増える。
ながらで続けられるからこそ多くの人が持続的に利用できる。
企画自体が魅力的でありながら、配信方法まで利便性に優れているという点で、私はこの『Now Voice』を選んだ。
-[[フェンスを外す人>https://kkbt2.hatenadiary.org/entry/20120227/1330342207]]
--「なぜフェンスが建てられたのかわかるまで、決してフェンスをとりはずしてはならない 」この言葉を聞いても初めは意味がよくわからなかった。
しかし、文章を読み進めて理解してくると、ハッと思わされることがあった。
詳しくは記事を読んでみると分かりやすいが、それが私が『フェンスを外す人』を選んだ理由である。
-[[IT’S A BEAUTIFUL DAY AND I CAN’T SEE IT>http://allabout.co.jp/gm/gc/418629/]]
 言葉を変えるだけで世界を変えられる。
#youtube(Hzgzim5m7oU,63%)

--物事を他人に伝える際、伝え方と言うのはとても重要な要素となってくる。
物事の伝え方と言う点においてこの動画は非常に優れていたため、ソーシャルデザインの一例として選んだ。
より人の感情に訴えかけられるような情報伝達技術、知識を身につける事はソーシャルデザインと言う分野では特に重要になってくるのではないだろうか。
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**ソーシャルデザイン概論|2020.04.27

***大学での学び(高校までとの違い)
 高校との大きな違いは、自分の関心事について探求できること

-主体性が必要
--学びたいことを明確に持つ
--学びたいことに向かって自分から学ぶ


-知見を広めていく
--周囲の人との意見交換を行う
--多くの人の考え方を知る
--多様な考え方を自分の中で吟味していく
--情報のアウトプットを行う事前段階(インプット)


-行動の幅を広げる
--積極的にアウトプットしていく機会を設ける
--SNSなどを活用して他分野の人と交流を図る


-自己管理が必須
--体調管理
--生活リズム
--タイムスケジュール管理    など

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***アートとデザインの違い
 最も違う点は表現の目的

-アート
--ターゲットは様々だが一つであることが多い
--自己表現の手段(音楽、絵画、写真、映像、抽象芸術など)
--受け手の情報の受け取り方が様々
--最初から最後まで道標がない


-デザイン
--ターゲットは不特定多数
--消費者の「便利」や「楽しい」を追求していく
--受け手の情報の受け取り方が一定
--目標や課題を決めてから取り組む


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