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情報デザイン論/2021/0421

第2回 情報とは何か

情報デザイン論/20212021.04.21
情報共有シート|特設サイト

AGENDA

CONTENTS


はじめに

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特設サイト

今週のコメントテーマ

受講生の皆様には、対面参加・遠隔参加を問わず、今回のテーマに関するコメントを求めます。特設サイトに以下の雛形(グレーの部分)をコピー&ペーストした上で、次回までにコメントの書き込みをお願いします。

==情報とは何か|2021.04.21==
===「◯◯情報」、「情報◯◯」===
◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯、
◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯。
<br>
===「情報」ではないもの===
◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯、
◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯。
<br>

書き方を忘れた方は、初回の講義のページでご確認下さい。
情報デザイン論/2021/0414#MediaWiki



情報とは何か

辞書的定義

情報を捉える視点(概念モデル)

情報量

情報の「量」は「数量化」が可能で、私たちは日常的にそれを使っています。

情報量の計算

補足

情報量を考える事例

参考

情報量と編集

情報量の要点確認

「面白い!」を生み出す「編集」

新規性のあるアイデアやイノベーションは、既存のモノ・コトの「意外な編集」による「情報量の拡大」を契機に生まれます。人は単なる「消費者」ではありません。人は自分自身で「編集」できるものに「面白い!」を感じます。




IDEA WORKSHOP

はじめに

私たちの思考回路には「常識」のバイアス(情報量が小さくなるようにまとめようとする傾向)がかかっているので、例えば、「ひらがな を ◯◯◯ 」という文における ◯◯◯ の部分には、「ひらがな を 書く」、「ひらがな を 覚える」、「ひらがな を 漢字に変換する」のような、ふつうにつながる言葉しか思い浮かばないようになっています。

ということは、意識的にこれを排除して、ありえない言葉を接続する、たとえば、「ひらがな を 洗う」のような異質な接続をすれば、今までにない発想が生まれる・・ということになります。

ひらがな| で…|に…|を…|は …|が…|も…|へ…|


idea_worksheet.png


では、やってみましょう


参考:過去のWorkshopより

要点の確認

価値は所与のものではない

モノ・コトの価値はそれ単体では決まるわけではありません。価値を生み出すのは「関係」です。

*所与のものではない:はじめから備わっているものではないという意味です。





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GUIDE

DATA


*1 バイトとは本来1文字を表す情報量のことで、かつては使われる環境によって異なっていました。例えば、テレタイプでは1B=5bit、ASCII コードでは1B=7bitというぐあいです。現在では、キーボード上から200種類以上の記号情報が発生できることから、8bitないと表現できない・・ということで1B=8bitが定着しています。
Last-modified: 2021-04-22 (木) 18:34:53