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情報デザイン論/2021/0616

第9回 インフォグラフィックス +インフォサウンド

情報デザイン論/20212021.06.16
情報共有シート|特設サイト

AGENDA

CONTENTS


はじめに

特設サイトの確認

特設サイト

今週のコメントテーマ

受講生のみなさんには、今回のテーマに関するコメントを求めます。授業用の特設サイトに以下の雛形をコピーした上で、次回までにコメントの書き込みをお願いします(グレーの部分をコピー&ペーストでご利用下さい。)

==インフォグラフィックス・インフォサウンド|2021.06.16==
===情報を可視化する技術の事例===
* ◯◯◯◯◯◯◯◯◯
:https://www.example.com
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===情報を可聴化する技術の事例===
* ◯◯◯◯◯◯◯◯◯
:https://www.example.com
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インフォグラフィックス

インフォグラフィックス(Infographics)とは、データや知識を視覚的に表現したもので、ピクトグラム、アイコン、グラフ、表、地図、取説や教科書の図版など、概念的情報を万人に分かりやすく表現するためのものです。

インフォグラフィックスの5つの要素

Pictgram

ピクトグラムとは、主として公共空間で各種の案内・情報伝達に用いられる「絵文字(サイン)」です。トイレ、非常口、案内所や情報コーナーなど、公共案内の大半は国際標準が定められています。案内図を作成する場合などは標準ピクトグラムを用いましょう(標準があるのに勝手にリメイクするのはユーザ視点で考えて好ましくありません)。

Sign

サインとは、特定の意味を伝達する「印」のことで、記号、信号、合図、手まね、身ぶり、標識、標示、掲示、看板などが含まれます。

Icon

図像。物事を簡単な絵柄で記号化して表現したもの。

Map

マップとは、空間的な位置情報を視覚的にわかりやすく整理して図にしたものです。地球の地表を縮小した「地図」がその代表です。

Chart

複雑な情報を、視覚的にわかりやすく整理したものをチャートと言います。文字、図形、記号、導線などを総合的に用いるもので、フローチャートがその代表的なものです。

Table

ここで言う「TABLE(表)」とは、例えば、名簿、料金一覧、スペック(効能書き)など、情報を視覚的にわかりやすく伝える手段として、データを縦横に並べたもののことです。近年では、その大半がコンピュータ上で整理されるもので、一般にテーブル(table)と言われます。

Graph

データの視覚的な「比較」を目的とした図を一般にグラフといいます。


Diagram

ダイアグラムとは情報や物事を2次元的・抽象的に視覚化したものです。量的なデータというより、質的な関係を表現するものであり、 図形と線・矢印・その他の視覚的リンクによってつながった図版として表現されます。


参考:図表につけるキャプションについて

論文・レポートでは、図表にユニークな(他とかぶらない唯一の)番号とともにキャプションをつけるのが一般的です。

参考:CorporateIdentity

コーポレートアイデンティティ(CI)とは、企業の特徴や理念を一貫したイメージで伝えるためのもので、社名、ロゴマーク、カラー、標語(コピー)などの仕様を整理した「CIマニュアル」をもって、広報活動に一貫性を持たせます。

参考:グラフ等の制作に関わるソフトウエア

インフォサウンド

インフォサウンド(Infosound)は一般的な言葉ではありません。ここでは視覚情報と聴覚情報を併記する観点から、このような見出しでまとめています。

案内

音で知らせる

音によるブランドイメージ

オーディオライズ(Audiolize / Sonification )

オーディオライズは、ビジュアライズ(Visualize:視覚化)という言葉に対して、聴覚化(音声化)を意味する言葉で、一般にはあまり使われない言葉ですが、見えないものを音にする、聞こえないものを音にする・・といった意味を持ちます。近年 Sonification(可聴化)という言葉も使われるようになりました。 参考:見えないもの invisible 、聞こえないもの inaudible

暮らしの中の音

サウンド編集に関わるソフトウエア


音素材サイト

FreeMaterials



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DATA

Last-modified: 2021-06-16 (水) 17:39:49