Blenderの導入
3DCG演習/2025?|2025.07.31
Blenderについて
Blenderは物体の形作りから色・質感の設定、さらにアニメーションやゲームの作成も可能な、統合型のソフトウエアです。もともとはオランダのNaN社がインハウス用に開発していたものですが、多くの有志の支援により、現在はオープンソースのフリーウェア(ライセンスGPL)として、Blender Foundationのサイトからダウンロードして使用することができます。全世界にユーザと開発者がいる非常に優秀なツールです。
Blender のダウンロードとインストール
はじめに、自身のPCにソフトウエアをインストールして下さい。
- 以下から最新の安定版をダウンロードして下さい。自動的に利用中のOSに合ったものが選ばれます。ユーザーアカウント登録等は不要です。
- https://www.blender.org/download/
- インストールは、ダウンロードしたものを解凍してインストーラを実行するだけです(Macの場合はアプリケーションフォルダに投入するだけです)。
インストール 後の初期設定について
日本語化、ノートパソコンの場合の設定について、以下をご覧下さい。
Blender のウインドウ構成について
Blender を起動すると、画面いっぱいに様々なメニューやツールが表示されます。これらの名称とそれぞれの用途を概説します。
3Dビューポートエディタについて
最も使用頻度の高いウインドウの使い方について概説します。
Blender におけるファイルの保存について
3DCGのプロジェクトでは、シーンやモデルのデータすなわち設計図と、その設計図をもとに描き出されたレンダリング結果は別のファイルとして扱います。
レンダリングに時間を要しない簡単なシーンの場合は、設計図だけ保存すれば十分ですが、レンダリングに時間を要するシーンでは、当然レンダリング結果もファイルとして保存する必要があります。
尚、Blenderでのファイルの読み書きにおいては、OSの種類を問わず Blender仕様のファイルブラウザが表示されます。
- Blenderファイルの保存(設計図の保存)
- レンダリングイメージの保存(出力結果の保存)
APPENDIX
Blenderの操作に関する詳細は、以下のページに記載しています。
