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ソーシャルデザイン応用演習/2020/0929

第3回 アイデア創出

ソーシャルデザイン応用演習/20202020.09.29遠隔
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AGENDA


以下、LIVE動画を視聴後、グループごとにアイデア創出会議を行って下さい。



本日のメニュー


アイデア創出

アイデア創出(Ideate)は、定義された目的や方向性を実現するためのアイデアを量産する段階です。この段階では、ブレインストーミングや、アイデア創出技法を活用して、質よりも量を重視して考え得るさまざまなアイデアを書き出してみて下さい。

以下、アイデア創出に関わる一般的な知見、手法について紹介します。


アイデアが生まれる環境

以下、複数のメンバーでアイデア創出を行う場合の一般論です。


HMW

HMW(How Might We)という表現は、IDEOが提唱したアイデア創出の手法で、How Might We Questions と言われています。アイデア創出にあたっては、「私たちはどのようにしたら◯◯◯ができるのか」という質問を投げかけます。

九産大プロジェクトの事例

ブレーンストーミング

ブレインストーミング(BS法: brainstorming)は、アレックス・F・オズボーンによって考案された会議方式のひとつで、みんなでアイデアを出し合う際に、相互の連鎖反応や発想を誘発する技法です。

みんなが自由な発言の機会を得られるよう、ブレストを行う人数は、5 - 7名程度が望ましく、人数が多い場合は小グループに分けて、それぞれの成果を持ち寄る・・といったケースもあります。

ブレストには、一般に以下のような原則があります。

KJ法

文化人類学者の川喜田二郎氏がデータをまとめるために考案した手法で、そのアルファベット頭文字をとって KJ法。

ポストイットとマーカー、そしてホワイトボードを使って、以下のように情報を整理していく手法で、おそらくみなさんも総合学習の時間等で経験したことがあるかと思います。

参考情報:

OpenJamBoard.jpg

参考文献

以下、いずれも50年ほど前のものですが、定番の書籍です。

アイデア創出|遠隔会議

学科サイトの更新|次回授業前まで

member の部分の相互リンク

-[[John Smith>JohnSmith/SD応用演習]]
-[[Jane Smith>JaneSmith/SD応用演習]]
  :


プロジェクトの現状(CurrentStatus)部分を執筆

プロジェクト管理の部分を更新

Worklog の 本日の作業記録を各自執筆

第4回について

次週第4回は、グループごとの判断で、遠隔または対面で作業を進めます。

APPENDIX

アイデアは編集から生まれる

新しいアイデアの大半は既存の物事の再・編集によって生まれます。

私たちの思考回路には「常識」のバイアスがかかっているので、例えば、
「ひらがな を ◯◯◯ 」という文における ◯◯◯ の部分には、

ひらがな を 書く ひらがな を 覚える ひらがな を 漢字に変換する

のような、ふつうにつながる言葉しか思い浮かばないようになっています。

ということは、意識的にこれを排除して、ありえない接続を行えば、今までにない発想が生まれる・・ということになります。

ひらがな が 歩く ひらがな で 滑る ひらがな を 焼く


アイデアワークシート

idea_worksheet.png

fileidea_worksheet.pdf

単語をつなぐ

発想を広げる

参考:過去のWorkshopより




PAGES

GUIDE

DATA

添付ファイル: fileOpenJamBoard.jpg 26件 [詳細]
Last-modified: 2020-09-30 (水) 09:22:41