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3DCG演習

3DCG演習

情報デザイン専攻2年 選択(集中講義)


演習概要

演習の目的

3DCG(3Dimensional Computer Graphics)とは、幅・高さ・奥行き(x,y,z)という3つの軸(次元)を持つ仮想の空間上に、仮想の被写体・照明・カメラを配置して、計算によってカメラから見えるイメージを作り出す技術です。

この演習を通して学んで欲しいことは、ソフトの使い方ではなく、3DCGの基本的な概念と、CG特有の表現の可能性についてです。

各回の内容

予定課題

課題1 「Objetos Imposibles(プロダクトデザイン)」 

日常的な事物(工業製品等)をリアルに再現しつつ、その形状を「ありえない形」にひねって作る。基本的なモデリングのスキルを身につけつつ、写真ではなくCGならではの表現の可能性を探って下さい。

課題2 「My Atelier(空間デザイン)」 

家具・器物をモデリングするとともに、壁や床、ポスター・書籍・描きかけの絵などを、テクスチュアマッピング、また、発光する照明器具も含めて下さい。
空間は物理的な制約から逸脱して構いませんが、壁・床・机・椅子のサイズなどは実物を参考に数値入力することをお勧めします。


課題3 「Another World(アニメーション)」 

カメラのウォークスルー、メ カニカルアニメーション、キャラクターアクション、パーティクルエフェクトの応用など、アニメーションの形式は自由です。実写では難しい、3DCGならではの表現可能性を模索してください。




参考テキスト等




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Last-modified: 2022-01-18 (火) 14:10:50