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JSON のバックアップ(No.2)


JSON

JavaScript Object Notation

JSONとは、データを key とvalue の組み合わせで記述する連想配列のひとつです。データを記述する方法は無限にありますが、相手が人間の場合は、例えば「表」を使えば、情報を整理して伝えることができますが、相手がコンピュータの場合、それを厳密なルールに則って記述する必要があります。

JSONは、複雑な構造のデータを、人間にも読みやすく、かつコンピュータにも読みやすい記法の1つとして誕生したものです。

形式

{ 
  Key:Value,
  Key:Value,
  :
}

書き方の事例

{
  "foo": [ 1, null ],
  "bar": {
     "hoge": [ true, "kos" ] ,
     "piyo": "qux"
   }
}


Key:キーワード

データを取り出す際に使うキーワードで、ダブルクォーテーション [ ” ] で囲みます(通常の配列では、データの取り出しに「添字」を使います)。

Value:値

JSONには以下の6種類の「値」があります。値は1つとは限らず、複数の値を対応させる場合には [ ] で括った配列を使うこともできます。

Member:メンバー

名前(name)と、その名前に対する「値」を、コロン(:)でつないだものをメンバーと呼びます。

参考:メタ構文変数

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E6%A7%8B%E6%96%87%E5%A4%89%E6%95%B0