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JSON のバックアップ差分(No.2)


#author("2019-11-27T10:09:54+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
#author("2021-10-04T10:31:16+09:00;2021-10-04T10:30:55+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*JSON
JavaScript Object Notation
~

JSONとは、データを表現するための記法のひとつです。データを表現する方法は無限にありますが、相手が人間の場合は、例えば「表」を使えば、情報を整理して伝えることができますが、相手がコンピュータの場合、それを厳密なルールに則って記述する必要があります。
 JSONは、複雑な構造のデータを、人間にも読みやすく、かつコンピュータにも読みやすい記法の1つとして誕生したものです。
JSONとは、データを key とvalue の組み合わせで記述する連想配列のひとつです。データを記述する方法は無限にありますが、相手が人間の場合は、例えば「表」を使えば、情報を整理して伝えることができますが、相手がコンピュータの場合、それを厳密なルールに則って記述する必要があります。

JSONは、複雑な構造のデータを、人間にも読みやすく、かつコンピュータにも読みやすい記法の1つとして誕生したものです。
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***形式
 { 
   Key:Value,
   Key:Value,
   :
 }
-データはテキスト形式
-拡張性は ''.json''
-拡張子は ''.json''
~


***書き方の事例
 {
   "foo": [ 1, null ],
   "bar": {
      "hoge": [ true, "kos" ] ,
      "piyo": "qux"
    }
 }
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***Key:キーワード
データを取り出す際に使うキーワードで、ダブルクォーテーション [ ” ] で囲みます(通常の配列では、データの取り出しに「添字」を使います)。 
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***Value:値
JSONには以下の6種類の「値」があります。
JSONには以下の6種類の「値」があります。値は1つとは限らず、複数の値を対応させる場合には [ ] で括った配列を使うこともできます。

-文字列値(string):任意の情報を"で囲んだ記述。"abc", "def"
-数値(number):数値をそのまま書いた記述。1, 12.5
-真偽値(boolean):true , false
-ヌル値(null):値が空
-配列値(array):複数個の値の並びを表現する記述。[1,2,3]
-オブジェクト値(object):{}や{"foo":"bar"}や{"foo":"bar", "baz":null}など
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***Member:メンバー
名前(name)と、その名前に対する「値」を、コロン(:)でつないだものをメンバーと呼びます。
-"foo": "hoge"
-"bar":1
-"fuga":[1,2,3]
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***参考:メタ構文変数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E6%A7%8B%E6%96%87%E5%A4%89%E6%95%B0
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