「進こうへい」の版間の差分

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* フィルムカメラは入ってきた光を化学変化でフィルムに記録する。
 
* フィルムカメラは入ってきた光を化学変化でフィルムに記録する。
 
*デジタルカメラは入ってきた光を電気信号に変換して記録する。
 
*デジタルカメラは入ってきた光を電気信号に変換して記録する。
<br>デジタルカメラは撮影した写真をデータとして編集や共有、加工できる利点がある。
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<br>デジタルカメラは撮影した写真をデータとして加工したり、共有したりすることができる利点がある。
 
<br>フィルムカメラで撮影した写真は、デジタルカメラでは表現できない自然なあたたかみがある。
 
<br>フィルムカメラで撮影した写真は、デジタルカメラでは表現できない自然なあたたかみがある。
 
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===レコードとCDの違い===
 
===レコードとCDの違い===
 
* レコードは円盤に振動を記録し、その振動を取り出すことで音を再生する。
 
* レコードは円盤に振動を記録し、その振動を取り出すことで音を再生する。
*CDは0と1の数値化されたデータを記録し、それをレーザーによって読み取ることで音を再生する。
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*CDは数値化されたデータを0と1の情報として円盤に記録し、それをレーザーによって読み取ることで音を再生する。
 
<br>CDはレコードに比べて劣化しにくい利点がある。
 
<br>CDはレコードに比べて劣化しにくい利点がある。
 
<br>レコードも上のフィルムカメラと同様に、CDでは表現できない自然なあたたかみがある。
 
<br>レコードも上のフィルムカメラと同様に、CDでは表現できない自然なあたたかみがある。
 
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フィルムカメラとデジタルカメラ、レコードとCDを比較してわかったことは、どちらもそれぞれの良い点があるので、
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<br>フィルムカメラとデジタルカメラ、レコードとCDを比較してわかったことは、どちらもそれぞれの良い点があるので、
 
<br>状況に応じてアナログとデジタルを使い分けたり、アナログとデジタルを融合させてみると、あたらしい価値が生まれそうだと思った。
 
<br>状況に応じてアナログとデジタルを使い分けたり、アナログとデジタルを融合させてみると、あたらしい価値が生まれそうだと思った。
  

2020年7月1日 (水) 17:28時点における最新版

こんにちは、進こうへいです。
Appleが大好きです。
Appleについての詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.apple.com/jp/

第10回 画像・音声の入力と記録|2020.07.01

フィルムカメラとデジタルカメラの違い

  • フィルムカメラは入ってきた光を化学変化でフィルムに記録する。
  • デジタルカメラは入ってきた光を電気信号に変換して記録する。


デジタルカメラは撮影した写真をデータとして加工したり、共有したりすることができる利点がある。
フィルムカメラで撮影した写真は、デジタルカメラでは表現できない自然なあたたかみがある。

レコードとCDの違い

  • レコードは円盤に振動を記録し、その振動を取り出すことで音を再生する。
  • CDは数値化されたデータを0と1の情報として円盤に記録し、それをレーザーによって読み取ることで音を再生する。


CDはレコードに比べて劣化しにくい利点がある。
レコードも上のフィルムカメラと同様に、CDでは表現できない自然なあたたかみがある。


フィルムカメラとデジタルカメラ、レコードとCDを比較してわかったことは、どちらもそれぞれの良い点があるので、
状況に応じてアナログとデジタルを使い分けたり、アナログとデジタルを融合させてみると、あたらしい価値が生まれそうだと思った。



第9回 脳科学と人工知能|2020.06.24

機械と人間の違い

工場で製品を製造する際に、機械は決まった手順をもとに、製品を量産していくのを得意とし、
人間は、その時々で状態が変化しやすい材料で製品をつくる時に、目視で確認しながら、臨機応変に対応しながら製品をつくっていくのが得意である。

アーティスト・デザイナーの仕事を奪うAIの事例



第8回 認知心理学+|2020.06.17

文脈効果の事例

  • 高速道路の標識に使われている文字は、高速移動時でも、瞬時に文字を認識しやすいようにカスタマイズされている。
  • 13が、AとCにはさまれることによって、Bに見えることがある。



私の不思議体験

まだ少し眠気が残る早朝に散歩した時に、自分が歩いていることを忘れて、
意識と意思のみで浮遊しているかのような、不思議な体験をした。
その時に、自分以前の本来の自分を思い出した気がして、とても懐かしい気持ちになった。

第7回 聴覚の心理|2020.06.10

心理的に快適な「音」環境とは

ちょうど良い音の大きさで、ノイズや、余分な反響がなく、音に一定のリズムが保たれている状態。

音に関する「錯覚」の事例



第6回 視覚の心理(続)|2020.06.03

錯視(錯覚)の事例


立体視の事例



第5回 視覚の心理1|2020.05.27

心理的に快適な視覚環境とは

単一色の背景の中央に、1番伝えたいモノや情報を置く。
これにより、見る人が余計なものに迷い、惑わされることなく、1番重要な1点に注目・集中してもらえる。
また、背景を単一色(白や黒だけ)にすることで、その分、見る人の視覚的情報にスペースができる。
そして、その空いた分のスペースに、見る人それぞれが、中央にある1点にフォーカスしたことで、感じ、広がった独自の世界を流しこんでもらうことで、
見る人それぞれに寄り添った、友好的な視覚環境が出来上がる。

もしも私が透明人間だったら

大学の庭で活動しているハトたちと遊びたい。
大学の面白そうな授業にアポなしでもぐりたい。
深夜・早朝関係なく大学内に設置した拠点で生活したい。

第4回 HomoSapiens|2020.05.20

現代人と初期人類との違い

現代人は一定量カスタマイズされた自然の中で生きる。
初期人類はありのままの自然の中で生きる。

ヒトとチンパンジーの違い

ヒトは長期的な視点で行動する。
チンパンジーは短期的な視点で行動する。

第3回 |2020.05.13

人はなぜ絵を描くのか

人は生きている中で、様々な体験をする。
ひとつの同じ体験の中で、人それぞれの感受性の違いから、たくさんの物語がうまれる。
その物語が、視覚的なものである場合に、
人は絵を描いて、表現するのである。


人はなぜ歌うのか

人は生きている中で、様々な体験をする。
ひとつの同じ体験の中で、人それぞれの感受性の違いから、たくさんの物語がうまれる。
その物語が、聴覚的なものである場合に、
人は歌って、表現するのである。

第2回 比較する(わかる ≡ 分ける)|2020.04.29

映像と音楽

映像は視覚に訴えるものであり、音楽は聴覚に訴えるものである。

光と音

光は目を通して実態をつかむものであり、音は耳を通して実態をつかむものである。

空間と時間

空間とは、この世界に存在する事実そのものであり、この世界=空間である。
私たちは、空間の中にいる。空間の中から、空間の全容をつかむことは難しい。
それでも私たちは、空間の中にいる。だからこそ、空間の全容を探り続けることが、
空間とは何なのか。空間の中にいる私たちとは何なのか。いったい何者なのか。
その答えにたどり着くための近道なのではないかと思う。
空間の中で生物が活動することにより、大小様々な沢山の、(はじめ)から(おわり)までの 動的な過程が生まれる。
それら過程の連続的集合体が、もっとも自然な意味での、時間なのではないかと思う。
人間が使う、時計やカレンダーなどに利用されている時間概念については、先ほど述べたような時間概念で生きていると、人によって過程の規模や種類が異なるため、円滑な連携をとることができない。だから、各々の時間の捉え方を尊重した上で、人類共通の時間概念をもち、それをもとに他者とつながることにより、円滑な連携と、世界規模の団結を達成することを目標としてできたのが、人間時間なのではないかと思う。 人類共通の時間概念を持つ上で、みんな共通の(はじめ)から(おわり)の過程を採用する事が重要である。 そこで、宇宙空間の中にある、地球の自転によっておこる、日がのぼり、やがて沈む。日が沈み、しばらくすると、必ずまた日がのぼるという過程の連続を採用し、 これを大きく捉えたり小さく捉えたりすることによって、1年,1か月,1日,1時間,1分,1秒と言う人間時間がうまれ、 この中から、自分の活動過程のスケールに一番あったものを用いて、相手に伝えることで、人類が同じ時間概念のもとで共同生活することが可能になっていると思った。

総合的な考察

今回比較した3項目について、異なるようで、しかしどこか似ていて、同じものであるような気持ちになる要因について考察してみた。
考察した結果、思いついた1つの考えは、これらはすべて、"ひとつのかたまり"として存在していて、その"ひとつのかたまり"を、人間の五感を担っている、各種センサーが、それぞれ専門とする観点から、"ひとつのかたまり"の実態を読み取ろうとしていて、
その中で、五感センサーそれぞれの専門分野の違いから、"ひとつのかたまり"という事実に、種類が生まれているのではないかと思う。
そのように考えると、今回比較した3項目について、それぞれが、どこか似ているなぁと感じることについて、納得がいくし、どの角度からみても、そこに存在する"ひとつのかたまり"が、不動なものであるならば、 どうやって、"ひとつのかたまり"を認識するかという"方法"が重要になってくると思う。
現時点での僕の考察能力では、はっきりとした理由を導き出すことはできないが、
先ほど述べた、『どうやって、"ひとつのかたまり"を認識するかという"方法"が、重要になってくる』という発想が、
アクセシビリティの分野に役に立つのではないかと考えている。


第1回 視覚情報・聴覚情報|2020.04.22

視覚情報

ポスター、ピクトグラム、アイコン、信号機のライトの色の変化。

聴覚情報

チャイム、アラーム、ブザー、案内放送、ラジオ、お店のレジで商品のバーコードを読み取ったときに鳴る ピッの音、AirPodsを耳につけたときに、接続された時や、電池残量が少なくなった時、接続が切れたときに鳴る音。

視聴覚情報

カードを読み取り機にかざす時に、ピッの音と同時に、読み取り部周辺のライトの変化や、画面の文字で、読み取りが成功したことを知らせてくれる、学生証ICリーダーや、駅や空港の改札機。