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佐伯華帆/卒業研究II

カモンベイビー!

ボタンひとつで子育てを応援するプロジェクト

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Overview

Introduction



みんなで支え合える社会を創るためのプロジェクト。
支援する人が公共交通機関を利用する際に身に付けたくなるような
パターンの制作やグッズ展開を行い、それに連動する広報活動を行う。




Background and Purpose



背景:子育ての大変さ

アルバイトをする中で多くの妊娠中の人や子育て中の人と関わり、その大変さを強く感じてきた。肉体的な負担だけでなく、公共の場での不安感や孤独感など、精神的な負担もとても大きい。
不安感や孤独感の原因として周囲の人間が気づけない・行動できないこと、現在のコロナ禍では声をかけることも憚られることなどが考えられる。
また、気づけないことの原因として、スマホの画面に目が釘付けになっており、周囲の出来事に関心がないことが考えられる。
もっと世間全体で子育てをサポートし、妊娠・子育てをしている人が安心して生活できる社会を創っていく必要があると感じた。


目的:気づき、声をかけやすい環境を創る

支援する人が公共交通機関を利用する際に身に付けたくなるようなパターンの制作やグッズ展開を行い、それに連動する広報活動を行う。






Output

Concept





Visual images

公共交通機関での「気づきにくさ」に焦点を当て「きょろきょろする」ことで解決することを目的に、ビジュアルのイメージを制作した。
テーマカラーは明るい青を基調とし、青信号のイメージから「支えたいという気持ちに歯止めをかけずに進む」「安心」を表現している。




Logotype・Character

Moon Free Fontを使用。
WとUを組み合わせた線をデザインの一部としたキャラクターを制作。
キャラクターの目をきょろきょろと動かすことで乗客の視線を誘導し、いっしょに気にかけていこうというメッセージを伝えることを意図している。

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Pattern




車内広告




Webサイト

Web サイトには、本プロジェクトの詳しい内容、どういった行動が支えになるのかを記載する。Webサイトへのアクセス方法としては、広告から閲覧してもらうものと、 JR九州305系の床面*2を模して電車やバスの床面や壁面にQRコードを貼付するものを検討している。アクセスした際のトップページでは「1、2、3」とカウントする映像が流れる。座席に座っている際に目に付く床にQRコードがあれば、トップページのカウントと同時に周りを見渡せるのではないかと考えた。

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Tools




Term

2021.04〜2021.12




Conclusion / Summary






Survey


Present Status

Precedent


Technique / Technology






Project Management


Schedule

🗒進行表

ToDo

⛲️2021.10.21

https://www.skuld.co.jp/column/542/

ランディングページ

http://bunko.shueisha.co.jp/yomanya/





⛲️2021.09.29

⛲️2021.09.22

⛲️夏休み




PAGES

GUIDE

Last-modified: 2021-09-09 (木) 19:23:03