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山本将嗣/卒業研究I

雨音が響いてますね。 (仮)

忘れられない人がいる人に対して忘れる必要はないと肯定する恋愛ショートフィルム × emotional

Keywords:Movie / Web / bench / emotional


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プロジェクトの概要

これは何?

忘れられない人がいる人に対して忘れる必要はないと肯定する恋愛ショートフィルム × emotionalとWeb Site

目的・主旨

今現在、若者を中心にエモいという感情表現が流行っている。元々エモいとはemotionalから由来されておりemotionalという言葉は人の心に強く訴えかける感情の動きのことを表しており、現在は切なさなどのニュアンスを含みつつなんとも言えない感情を表す時に使われている。エモいは流行語大賞にも選ばれていることから現在若者を中心にニーズがあるのは明白である。加えて現在世間一般的に5Gの導入などで動画の需要が今後とも上がっていくとこから映像の表現の需要が伸びていくのではないかと考えた。では若者をターゲットにした時、今現在どんな映像にニーズがあるのかとヒアリングした結果やはり恋愛にフォーカスしている映像が人気であり、なおかつ今後とも需要が継続的に存在することが判明した。私はそこに着目し若者をターゲットにし、emotionalをテーマとした恋愛ショートフィルムを制作・発信したい。


ターゲット

未練はないが忘れられない人・思い出の人を抱えている10~30代

制作物

ショートフィルム・Webサイト


メンバーと役割分担

監督・脚本 : 山本 将嗣

演者 交渉中 約3名

撮影 : 数本 佳宏

プランナー : 吉良 由香

ヘアメイク : 木下 亜望

スタッフ : 2名交渉中

計 9名


プロジェクトで使用するツール

Final cut pro / Word Press / Adobe



プロジェクト管理


スケジュール

以下、予定


Todo




ストーリー構成の模索



"ストーリーの内容" ←Click



中間発表


きっかけ

卒業制作は自分がやりたいようにできる最後の作品作りと考えていたため、私自身が今現在何を表現したいかと考えた時、忘れらない人を無理に忘れる必要はなくただただそれを受け入れればいいと肯定してくれる映像を制作したいと考えた。つまりきっかけとしては私自身の元恋人との別れに区切りをつけたいという想いの現れです。恋人と別れた初めの頃は未練が残っているから相手のことを考えてしまっていて、それは次のステージに上がる際の弊害になり、その思いは感じてはいけないものだと考えていました。ですがそれは間違いで、あの頃の幸せだった期間を忘れる必要性はなく、ただただそれを受け入れてその想いと共に次のステージに行けばいいと親や友人から気付かされ納得した私がいました。このような経験をしたことがある人は私だけではないと思いますし、現在そのような経験をしたことがない人も今後の人生でその局面に出会う可能性も高いと考えます。その際私たちが作った映像を見て少しでもその人の心が軽くなるような、そんな映像を作りたいと思いました。


研究の方法

恋愛に関する書籍及び恋愛に関連する記事やまとめサイト、現在人気である恋愛系の映画やMVから今現在若者がどんな物語、どんな映像に共感するのかを調査し制作していく。


分析の結果

今現在、若者を中心にエモいという感情表現が流行っている。元々エモいとはemotionalから由来されておりemotionalという言葉は人の心に強く訴えかける感情の動きのことを表しており、現在は切なさなどのニュアンスを含みつつなんとも言えない感情を表す時に使われている。エモいは流行語大賞にも選ばれていることから現在若者を中心にニーズがあるのは明白である。加えて現在世間一般的に5Gの導入などで動画の需要が今後とも上がっていくとこから映像の表現の需要が伸びていくのではないかと考えた。では若者をターゲットにした時、今現在どんな映像にニーズがあるのかとヒアリングした結果やはり恋愛にフォーカスしている映像が人気であり、なおかつ今後とも需要が継続的に存在することが判明した。私はそこに着目し若者をターゲットにし、emotionalをテーマとした恋愛ショートフィルムを制作・発信したい。



「そもそもエモいとは」についての参考←click
「切ないという感情について」の参考←click


どんな恋愛ショートフィルムにするのか

私がしたい表現方法はセリフをあまり使わず音楽と映像で物語が進んでいき重要な局面では無音にすることで緊張感を高めるといった映像作品を作りたい。参考例として「ティファニーブルー 第3弾」が私の理想に近い映像作品です。テーマは『近距離恋愛』となっており、同棲しながら近くの職場で働き、近すぎるからこそ結婚のきっかけがないカップルが、ティファニーブルーが生み出す日常の特別な瞬間とともに永遠の愛を誓う、感動と共感を呼ぶラブストーリーとなっています。


参考例




なぜ恋愛のエモいにフォーカスしているのか

近年公開される恋愛に関する映画やドラマなどを調査した結果、「君の膵臓を食べたい」や「僕は明日、昨日のきみとデートをする」などの切ないや懐かしいといったエモいに共感する作品が売れている現状があると感じた。加えて切なさを感じる機会が昔に比べ増えたことも要因の一つである。ならどこでそのような機会が増えたのか、考えられる可能性はSNSの進化である。今現在に生きる人は恋愛のハードルが低くなっていると感じる。なぜならばSNSが普及していくと同時に人との繋がりがしやすくなり関係が発展しやすい環境に変化していったから。


しかしそれはマイナス要素でもある。
関係が発展しやすいということは反対に関係を断ちやすいとも考えられ、そんな脆い世界に今私たちは生きているとも私は感じる。
つまり思い出に蓄積される情報量が増えた結果、切なさを感じる機会が増えたのではないかと考察する。


私はここに需要を感じており私が表現したいことと掛け合わせることが可能ではないかと考え、恋愛におけるemotionalを加えることでより一層映像作品に対して興味を持ってもらえるのではないかと考えた。


参考例

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』予告編『君の膵臓をたべたい』予告編




コンセプト

忘れられない人がいる人に対して忘れる必要はないと肯定する恋愛ショートフィルム × emotional


今後の予定

プロジェクトメンバーと軸となる部分の共有をしっかりとしていき全員が同じ方向性に進めるようにミーティングも週一で行っていく。その際に進捗状況やアイデア出しなどをして、みんなでより良いものを制作していく。


スケジュールも大枠としては前回のMTGで定まりつつあるので、それを基盤に行動していく。



進捗・記録



2020.07.02



以下、試作例

003004


005006


007008


009010




2020.06.29



2020.06.18




以下、素材例



2020.06.11




以下、素材例


2020.05.28



2020.05.21


どんな切なさ?

胸がキュッとなるような哀愁が漂う切なさ


誰に向けて?

晴れない心や切なさ、懐かしさからなる涙が出る出ないの瀬戸際の感情になって欲しい。そうすることにより映像を見た受け手が想いを伝えることの大切さを知り、記憶に残る作品を作りたい。


どんな短編映画?

懐かしさ、切なさといったエモいに着目した恋愛短編映画




2020.05.14





2020.05.07


試作
映像←Click
注意:音楽の著作権問題で限定公開にしています。





2020.05.01




2020.04.24

LINK


参考映画


『50回目のファーストキス』予告編『逢いたくて 逢いたくて』短編映画


『世界から猫が消えたなら』予告編『君の膵臓をたべたい』予告編


『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』予告編映画『陽だまりの彼女』予告編




PAGES

GUIDE

添付ファイル: file雨音.jpg 6件 [詳細] file0001.jpg 29件 [詳細]
Last-modified: 2020-07-03 (金) 14:36:56