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岡部明日香/卒業研究I

Dream Core

電話ボックスサイズの狭さを使った空間演出

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概要

これは何?

電話ボックスサイズの狭さを使った空間演出

できるだけ狭い空間(電話ボックスサイズ)で、
VRやAR、映像投影、ホログラムなどを組み合わせた空間演出を行う


背景と目的

背景:展示物を鑑賞、アートを体験するとなった時、美術館や展示スペースのように広い空間を用い、いくつかの作品を鑑賞、体験するのが一般的な展示方法である。そのため、空間を広く使うため、迫力があり非現実的な時間を過ごす事ができる。しかし、作品を見るために歩き回る必要があるので、疲れてしまう人も多い。

目的:歩きまわる必要のない限られたスペース(1スペースのみ)でどこまで没入感を感じられる空間を作れるかの可能性を探る。身近な場所や身近にある媒体(スマホやパソコン)で簡単に、没入感のある体験ができるコンテンツを提供する。


コンセプト

・見えないものが見える
 ARを用い、画面をかざした時だけ見える仕組みを作る
・一体感
 自分の行動とリンクする動画を通して、一体感を感じる事ができる
・非日常感
 気味悪さや可愛さを取り入れた少し現実離れした世界観を構築する


成果物の仕様

実際に狭い空間を制作し、その中でARや映像、ホログラムを楽しめる仕組みを作る。
今回は不気味さを演出する空間演出にしたいため、不気味なイメージのある電話ボックスをモチーフにする。
ARは誰もが体験しやすいようにインスタグラムのフィルターとして制作する(予定)。
映像は人の動きや音と連動する短い動画を制作し、ループさせる。


制作ツール

・blender
・Premiere Pro
・aftereffect
・unity


プロジェクトの期間

2022.04.08 - 2022.12.23


まとめ

 限られたスペースでの展示の可能性について調査していくうちに、インタラクティブアートでの適合性が高いことに気づいた。デバイスや画面一つで多くのアクションを起こす事ができるインタラクティブアートについての調査と試作を今後も続けようと思う。
 問題点はインタラクティブアート(ARやセンサー感知の動画など)の制作が難しくうまくいってない




調査


現状調査



電話ボックスは「狭い空間」という落ち着ける条件があり昼では安心感まであるが、なぜ夜になると途端に不気味になるのか具体的に調査




先行事例



参考リンク一覧



技法・技術情報

AR



ホログラム

プロジェクト管理

スケジュール


ToDo

-調査
-テーマ決め
-技術調査
-制作環境の準備(unityの導入)





進捗記録




2022.06.30

やったこと




2022.06.23

やったこと




2022.06.16

やったこと




2022.06.09

やったこと




2022.06.02

やったこと

ARモデルのイメージスケッチ

DreameCoreの特徴
・人間の目を使う
・芝生と青空
・リミナルスペース
・羽の生えた目
・明るい色のものと暗い色のものの組み合わせ




2022.05.26

やったこと

VR制作についての調査

AR製作ツール

試作


連動する動画制作についての調査




2022.05.19

やったこと

AR技術のメモ

試作は苦戦中



2022.05.12

やったこと

テーマの方向性

試作

3Dホログラムの試作

利用したホログラム素材

気づいたこと




2022.05.5

やったこと

テーマの試作

ワールド試作

Unityでワールドの試作をしました
過去に作っていた部屋のモデル(blender)を用い、衝突可能なオブジェクト、出現消失ポイントの設定に加え、ワールドで流れる音楽の設定、座るポイントの設定、unityでの光源の設定を行いました



2022.04.21

やったこと

テーマの方向性

試作

ワールド試作

Unityでワールドの試作をしました
出現ポイント、衝突可能なオブジェクトの設定、消失ポイントの設定を行いました



2022.04.14

やったこと

テーマ案+調査

再現したいSCP






PAGES

GUIDE

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Last-modified: 2022-07-05 (火) 17:40:50