IdeaNote
Ui Kimura
ᴍᴏᴜꜱᴏᴜ ᴄᴀᴍᴘᴜꜱ
🐏
ᴍᴏᴜꜱᴏᴜ ᴄᴀᴍᴘᴜꜱ
⋯まず頭に浮かんだこと⋯
- 🌀 勉強するには駅から図書館は少し遠くて、雨の日や暑い日は道のりが大変
- 🌀 バイトをしている人や自分よりも家が遠い人にとって早起きは辛いはず
- 🌀 ご飯食べたあとはどうしても眠たくなる
- 🌀 授業中に寝てしまって、大事なことを聞き逃すかも...
- 💭 空きコマを最大限活用したい
- 💭 1人向けの作業空間があったらモチベーションも上がる
- 💭 校内に複数設置していれば人を分散できる
- 💭 図書館よりもプライベート空間だと安心できる
⬇︎
- 💡 他人の目を一切気にせず作業したい人のためにも!
- 💡 サークル・部活に入っていない人の休息の場にできる!
- 💡 どうせなら贅沢な空間にしたい!
⋯ そこで提案 ⋯仮眠用エリア×自習スペースの設置
⟡꙳ ─ ᴍᴏᴜꜱᴏᴜ ᴄᴀᴍᴘᴜꜱ ─ ⋆✴︎˚。⋆
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設置による最終的な目標
『大学生生活における「QOL」を少しでも向上させること』
…え、ちょっとまって! そもそも…
「QOL」ってなに?
- → Quality・Of・Life
単に「生きている(病気をせず、長生きする)」ということだけでなく「どれだけ自分らしく、満足して幸福に暮らせているか」という、精神的な豊かさも含めた概念のこと。
「QOL」が向上すると、どんな効果が期待できるのか?
- 心身の健康
ストレスが減り、睡眠の質や免疫力が上がる。
- 生産性が上がる
脳がリフレッシュされ、仕事や勉強の集中力・やる気が高まる。
- 人間関係が円滑になる
心のキャパシティが広がるため、他人のミスや異なる意見を受け入れやすくなり、他者との無駄な衝突が減る。
- 自己肯定感の向上
精神的な土台が安定するため、失敗を恐れずに新しい趣味やスキルアップに挑戦する活力が湧く。
挑戦が成功すれば自己肯定感はより倍増する!
- 持続する幸福感
目先の快楽(一時的な贅沢など)とは違い、QOLの向上は持続的な幸福をもたらす。
日常の幸福度が底上げされ、将来への不安が軽減できる効果が期待できる。
「QOL」とは無関係だが、大学としても良いアピールポイントになる!
...という妄想のもと、構想しました。
⟡꙳ ─ ᴍᴏᴜꜱᴏᴜ ᴄᴀᴍᴘᴜꜱ ─ ⋆✴︎˚。⋆
理想とする仮眠・自習エリア
- 使われることが少ない教室や、アクセスしやすい教室を完全リフォーム
- 仮眠専用エリアは部屋全体の照明を落とし、静音厳守。
- 1箇所に限らず、学校内の複数の場所に設置。
- 受付時からアロマの香りや、リラックスできる環境音が微量に流れる
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理想の仮眠用ベッド
【近未来型】「カプセル式スリープポッド」
- 埋め込み式の卵形のプライベートカプセル。
遮音性に優れ、人間工学に基づいた姿勢で仮眠が取れる。
設定時間になると、優しい光と振動で周囲に迷惑をかけずに目覚めることができる。 - 専用のロッカーに荷物をしまうことができる。学生証でロックをかけるため、盗難の心配はなし。
⭐️
理想のソロ向け自習スペース
【没入型】「プライベート・デスク」
- 視線を瞬時に遮るパーテション
学生証をかざして入室を感知することで自動で不透明になる、スマート・パーティション。 - 自分好みのデスクライト
手元を照らす明かりを、脳を活性化させる「青白い光」から、読書に適した「温かい光」まで、デスク横のボタンで調節可能。 - デスクのスタンディング切替
眠くなってしまったらデスクを昇降して、立ち仕事モードに。 - 消しカスを落としてしまっても大丈夫
退室後に掃除ロボットが綺麗に。
綺麗に利用するかどうかは利用者の倫理観次第。
「QOL」を格段に上げるための工夫
- スマホアプリによる事前予約制
アプリで即時予約し、空きコマを無駄にしない
次の授業に遅刻しないよう、予約時に退室時間を設定可。 - 自動クリーニング・衛生管理
利用者が退出すると、内部に深紫外線照射が走り、自動で強力除菌。 - 使い捨ての枕カバー・ヘッドレストシートを常備
「誰が使ったか分からない…」という不安をゼロに。 - クリーニング済みブランケット
使用のたびに洗濯された清潔なブランケットを貸し出し。
ほのかに香る柔軟剤で一安心。 - 抱き枕代わりのクッション
自分の部屋のような安心感を提供。 - 使用後のベッド・デスクは清掃済みでないと予約できない安心システム
学内通貨・ポイントとの連動
- 1回100分(1コマ)= 〜円 (〜ポイント)で利用可能。
→ 1限の授業に出席すると「ポイント」が貰えるモチベーション還元キャンペーンも実施。 - 定期試験前や資格は通常よりも低い料金、ポイントで利用可能。
- 初めて利用する方は回数限定で無料。
ᴍᴏᴜꜱᴏᴜ ᴄᴀᴍᴘᴜꜱ


