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林耕平/8H010

神秘の壺

林耕平/8Hands林耕平/情報デザイン演習IIA

基礎データ

神秘の壺.png

[神秘の壺]
コスト:3
効果:
・山札から2枚引く。​
・このカードが手札から捨てられた時、コストを支払わずにこのカードを使ってもよい。

詳細解説

バケモンです。
レジェンド含む全カードの中でも頭一つ抜けた強さを持つカードです。
このカードを中心にこのゲームが回っているといっても過言ではありません。
しかし、このカードを引けば必ずしも勝てるというわけではありません。
このカードをうまく使える人がこのゲームにおける強者というようになっています。
このカードはもともと手札破壊対策として作られました。
少しでも手札破壊をすることにリスクを付けるためです。
もしこのカードがなければ手札破壊をすることにデメリットがなくなって、するかどうかの択にもなりませんでした。
最初はそのためだけに作っていましたが、自発的にもこの効果を使えると面白そうということで、捨てる行為すべてに反応するようにしました。
結果的に「ザクザクスコップ」「サイバー基地」などでコンボして、バグり散らかしてます。
しかし、強カードの部類で留まっていて、ぶっ壊れカードまでには行ってません(壊れではあるかも・・・)。
今後カードを作る時は絶対にこのカードの存在を忘れないようにしないといけません。
忘れることはほぼほぼないと思いますが。
もしもこのカードゲームでプロモーションカードができるとしたら一番最初はこのカード一択です。

元ネタ解説

元ネタは「遊戯王」の「強欲な壺」…ではなく「デュエルマスターズ」の「斬隠蒼頭龍バイケン」です。
前述したようにこのカードは手札破壊対策として作られたので「斬隠蒼頭龍バイケン」が元ネタとなっています。
自分のカードの効果で捨てられた時にも反応するあたり、より「斬隠蒼頭龍バイケン」っぽさがありますね。
「斬隠蒼頭龍バイケン」についていろいろ語りたいんですが、このカードっていろんなデッキで使われていて、書くことが多いため今回は省略します。
「斬隠蒼頭龍バイケン」は相手ターン中のみの縛りがありますが、「神秘の壺」にはありません。
なぜかというと、「8Hands」では相手のターン中に動けるカードがほとんど存在しないからです。
そのため相手ターン中に自発的に捨てるタイミングが少ないため、「神秘の壺」は自分のターン中にも捨てられた時に発動できるようになっています。
相手ターン中に使えるカードを増やすという手もありますが、そうした場合、いろいろ処理が大変になります。
そうなれば、ルールが複雑化し、新規参入のハードルが上がることになります。
このカードゲームは「誰でも簡単に遊べる」をテーマにしてるため、相手ターン中に使えるカードはほとんど増えないと思います。
名前に関しては後付けだったため、効果の似ている「強欲な壺」から来ています。
「遊戯王」はそこまでやってこなかったので、「強欲な壺」については深く書くことはできません・・・

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GUIDE

添付ファイル: file神秘の壺.png 57件 [詳細]
Last-modified: 2021-05-24 (月) 14:42:05