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畑瀬英晴/卒業研究/設定の考え方

畑瀬英晴/卒業研究I

リサーチ

舞台人数

舞台イメージ

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なぜ演劇



理由1
演劇は敷居が高い(気軽に行きにくい)イメージがある。
このイメージを変えるべく、私は一つ作品を見るだけでも次演劇を見るきっかけになると思い、
ぜひこの作品で演劇というものを知り、少しでも演劇が身近なものになって欲しいと考える。

理由2

なぜプロジェクションマッピング

演劇には話が難しいところや、分かりずらかったりする話があるが、
金額が高かったり、一作品1~2時間と話が長く、時間の都合上、
2回目を見ることを断念するだろう。

プロジェクションマッピングを使い、感情表現を補足する。

ストーリーが分かりやすくなる。

なぜこの場所?



投影する場所を探していた際先生の勧めで17号館801教室が開いていること知り、確認した際に黒板があることを確認。試しに黒板に投影したところ、黒板を車窓に見立てて投影すると面白いのではないかと思いつき、車窓として使える脚本を使おうと考えた。

なぜこの作品?


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設定の考え方


第一幕:理由付けのパート

1.日常生活


2.冒険への誘い
→主人公が日常を送れなくなるパート


3.冒険への拒絶
→冒険にはそれなりの覚悟がいる
→感動を作るにはためが必要


4.賢者との出会い
→導き手


5.第一関門突破
→日常生活に区切りをつける演出
→何かを打ち破って非日常に飛び込む
→もう戻れない

第二幕:問題付のパート

6.試練、仲間、敵対者
→自由に謎をおっていく


7.最も危険な場所への接近
→鬼ヶ島への接近
→計画立案
→敵の情報を明らかにする


8.最大の試練
→予想どうりにはいかない
→敵が主人公の悲劇の未来像
→主人公ピンチ
→ひとまずの脅威から逃れる…が


9.報酬
→ひとまず一息
→嵐の前の静けさ

第三幕:主人公の成長が試されるパート

10.厳しい帰路
→問題はまだ完全に解決していない
→日常に戻るには、全てのカルマの返済が必要(例:主人公を追跡した敵が襲いかかってくる可能性も)


11.(死を得ての)復活
→かつて出来なかった選択をこの場で取れるか
→行動を通して読者に成長を伝える
→ここで死を迎えるために苦難を乗り越えてきた
→新しいかのせいを受け入れるなら、古い自分に別れを
→自分のために自分を殺せるだけの愛
→復活
→主人公の死には意味があった


12.帰還
→死さえも乗り越えた主人公の姿

主人公

・心を作る
・葛藤
→ストーリーの「道しるべ」
→先の展開が予測可能かはめちゃ大事
→常に観客に「予測」させ続ける
→予測=物語に没入
→予測が成り立つからこそ、「予想外」が意味を持つ
・主人公の弱さゆえに起こる問題
(例外アリ)
→(例)

                好きな子に告白できない
                世界に対抗できる力がない
                ブラック企業に務めているが借金が
                あるため辞められない

(ままならない状況を作ってあげる)
・悲しみや痛みを通して、主人公の「心」が取れる
・長所
→主人公ならではの強さ
→ただ弱いだけではダメ
→葛藤が道を示し、強さが道をひらく

・一体何を学ぶのか
→以前に超えられなかった壁を超えること
→乗り越えて何を得たか(意味があるのか)

まとめ

葛藤と長所を作る

1どんな方向に目的が進んでいくのか
2どんな困難にこれからであっていくのか
3主人公はそれを乗り越えて何を達成するのか


葛藤・目的・学び

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添付ファイル: file教室m.png 5件 [詳細]
Last-modified: 2020-07-03 (金) 17:08:06