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菱谷実来/卒業研究

図書館を居場所に

大学図書館の学生利用について

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グループ学習室の利用状況
https://cv.ip.kyusan-u.ac.jp/clv/index3.php?g=8&d=1781017200


概要

これは何?

大学図書館を学生が利用する中で読書活動につながる方法を考え、発信するための研究

背景と目的

Q. 読書を全くしない大学生はどのくらいいますか?
A. 47.2%です。2人に1人が読書をしていません(2020年)。

データは語る |Q. 読書を全くしない大学生はどのくらいいますか?

「背景」と「目的」を分けることで、現状の課題(背景)と、それに対して何をするのか(目的)をより明確に整理した構成です。

背景
「読書を全くしない大学生は47.2%(2020年)」というデータが示す通り、約2人に1人が本を読まないのが現状です。若者の識字離れに対し、各自治体も対策を講じていますが、解決には至っていません。識字離れが叫ばれ、公的機関が対策を講じる中、「なぜ読書をしなければならないのか?」という根本的な疑問を持つ学生も少なくありません。従来の「本を読むための場所」としての図書館の定義だけでは、本を目的とした学生の増加は望めません。

研究の目的
  従来の図書館イベントが「本を知ってもらうこと」をゴールにしていたのに対し、本研究では「本を介して人と繋がり、その場所自体に愛着を持ってもらうこと」を主眼としています。
 まずは「本を読まなくては」というプレッシャーを捨てて、ブックトークや読み聞かせを「聴く」ことから始めてもらいます。図書館を、声を楽しみ、ゆったりと過ごせる「心地よい居場所」にすること。そこでの体験を通じて、学生たちが「大人になっても本がそばにある暮らし」の心地よさを実感し、生涯にわたって本や図書館と繋がり続けるきっかけを作ることを目的とします。


コンセプト

「図書館を居場所に」
 公共図書館では幅広い年齢層の利用者が図書館を活用しています。特に近年、公共図書館が児童生徒向けに新たな試みがされています。
 しかし、児童生徒向けのイベントはあっても大学生以上の学生に向けたイベントは少ないため、本研究では『本学学生』を対象に行います。



10代の居場所を「図書館」に東京都杉並区の図書館で実証事業開始
格闘系司書のブログ
文部科学省『これからの学校図書館の活用の在り方等について』



制作ツール


プロジェクトの期間

プロジェクトの期間|2026.04.10 - 20XX.XX.XX

まとめ

 今回は研究の内容の背景と目的をはっきりすることを重点的に考え、イベントを企画することになったためポスター制作や参加募集のアンケートなどの作成を中心にすすめました。
 次回はイベントを実施した際のフィードバックを踏まえ改善しつつ参加者を増やしながら結果をまとめたいと思います。




調査

現状調査

九州産業大学図書館のイベント
九州産業大学図書館HP
学生選書ツアー(学生が本屋さんに行って図書館に本を買ってもらう企画)
https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/news/002752.html
九産大図書館展示(日本の絵本)
https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/news/002793.html


先行事例

九州大学附属図書館
所属学生による模型の展示など
北九州私立大学『イベント「大学図書館とマンガ、そしてその未来」』
所属学生によるトークイベント、使用した書籍の展示もされている
福岡工業大学『学生による図書館利用促進・改善活動』
学生と協働して図書館利用についての学生ヒアリング・意見交換などを実施しています。

技法・技術情報




プロジェクト管理

作業行程

スケジュール


ToDo

アイデア出し





進捗記録




2026.05.01

ポスター案

poster1.jpg

参加アンケートの改善

新URL【https://forms.cloud.microsoft/r/hXRfZUNEGZ

タイトル改善

2026.04.24

ポスター案

試作
[https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k23as023_st_kyusan-u_ac_jp/IgBtB8jc2tRfSp0b5-yiaH3dAZmGz8bOHsbhFFVYqz19O8g?e=mofmoV]

参加アンケート

参加募集URL↓
formes
https://forms.cloud.microsoft/r/3XENzZWa9n
初期タイトル:図書館でする!大学生のおはなし会の参加の有無
【感想】




2026.04.17

企画

「ブックトークや読み聞かせを図書館で大学生向けに行う」

参考URL




2026.04.10

テーマ案

本の活動として知られていること・知られてないこと

「知られていること」

「知られてないこと」

参考URL





PAGES

GUIDE

添付ファイル: filemain.jpg 2件 [詳細] fileposter1.jpg [詳細]
Last-modified: 2026-05-08 (金) 14:27:26