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野村麗奈/卒業研究I

ネオ・シティポップ

フリーアイコンメーカー
Keywords:animation / illustration / Citypop

main.jpeg




プロジェクトの概要




目的・主旨

近年、日本で作られた80年代のシティ・ポップが海外で再評価され、日本でも脚光を浴びている。
そのためシティポップというジャンルはよく知られているが、ネオ・シティポップというジャンルはあまり知られていない傾向がある。ネオ・シティポップをテーマにした作品は少ないせいかマイナーなジャンルだと感じた。

そこで私は、レトロな雰囲気が好きな人達へ向けてあまり知られていないジャンルである、ネオ・シティポップをテーマにアニメーション映像やフリーアイコンなどといった作品を発信していきたいと考えた。

ネットの情報によると日本においてのSNSの普及率が75%であった為
これから始める人が増え続けるだろうと予想してフリーアイコンを作成しようと思い付いた。
他の人と被らないように自分だけのオリジナルアイコンを作ることができれば魅力的だと考えた末にフリーアイコンメーカーを制作しようと考えた。




ターゲット




シティ・ポップ(city pop)

1970年代後半から1980年代にかけて日本でリリースされ流行した、ニューミュージックの中でも特に都会的に洗練され洋楽志向のメロディや歌詞を持ったポピュラー音楽。(Wikipediaより引用)



【関連記事】




ネオ・シティポップ

かつてのシティ・ポップにはなかったヒップホップやテクノ的要素を盛り込んだのが “ネオ・シティポップ”。

ネオ(Neo)とはギリシア語で「新しい」を意味する語である。 (Wikipediaより引用)




フリーアイコンメーカー

LINE、instagram、TwitterなどといったSNSで必須となるプロフィール画像を似顔絵など自分好みに顔のパーツをカスタマイズし無料で作れるツール。


例)化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である株式会社資生堂のコスメブランド「マジョリカマジョルカ」のスマートフォンアプリによる期間限定の似顔絵メーカー「マジョリ画」がSNSで大人気となった。


今回のネオ・シティポップをテーマにフリーアイコンメイカーを制作したいと考えた。
自分で描いた髪型、目、鼻、口などのパーツごとのイラストを複数用意し、無料でアイコンを作れるサイトを制作。ターゲットは、ネオ・シティポップの雰囲気を好んでいてSNSのアイコンをどれにするか困っている方。




制作物




プロジェクトで使用するツール


[機材]


[ソフト]




スケジュール




ToDo




進捗・記録




フリーアイコンメーカー


スマートフォン用サイト イメージ

sample1.jpeg



PC用サイト イメージ

sample2.jpeg




試作

sumple_17AS604.jpeg


参考



アルバムを通して楽曲ごとにストーリーが進むようになっている。
音楽で雰囲気や心理描写を表しているため、セリフがなくてもストーリーがわかる。
見た目が個性的で好き嫌いが別れそうなタッチではあるがインパクトのあるキャラクター設定でどこか惹かれるところがある。



音楽家と美術家によるコラボ
表現が抽象的なところはあるが、魅力的なキャラクターやカラフルでポップな色使いで世界観が確立されている。
ストーリーを楽しむというよりかは、音楽に合わせて動くキャラクター達を楽しめる。



アニメーションは基本ベタ塗りが多いが、普通のアニメーションよりも濃淡が表現されているため作者のタッチへのこだわりを感じる。






2020.06.26



2020.06.05

アニメーション映像でPVを作っているアーティストは少ない。

シティポップとネオ・シティポップとの違い


2020.05.29


2020.05.22


2020.05.15


2020.05.08

制作物のアイデア


2020.05.01

作品のテーマ決め

使用するソフトは、
・Clip Studio EX
(アニメーション制作可能のソフト)


2020.04.24

PAGES

GUIDE

添付ファイル: filesample2.jpeg 5件 [詳細] filesample1.jpeg 5件 [詳細] filemain.jpeg 18件 [詳細] filesumple_17AS604.jpeg 23件 [詳細]
Last-modified: 2020-07-03 (金) 13:54:59