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平塚海登/卒業研究II のバックアップ(No.6)


New sign system

九州産業大学のサインシステムを再設計する

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Overview

Introduction / What is This

九州産業大学のサインシステムを再設計する

Background and Purpose

九州産業大学は国家試験への試験会場として貸し出しや、
学会やオープンキャンパスなど学外からの訪問者が多く存在
自分自身も学内の移動に迷った経験がある
また現在のサインが計画された頃と、社会を取り巻く環境は大きく変化し
現代やこれからの価値観にあわせたわかりやすい案内体系を目指す

Concept

「すべての方にわかりやすい」を目指す、
ユニバーサルデザインの考え方を踏襲しつつ、
現代やこれからの価値観にあわせて新しい方法を模索・提案する
景観と調和する素材やデザイン

Output

ガイドラインブック(PDF / WEB)
イメージ画像

Tools

Adobe Illustrator / Photoshop

Term

2021.05.13 –

Conclusion / Summary




Survey

Present Status

九州産業大学は国家試験への試験会場として貸し出しや、
学会やオープンキャンパスなど学外からの訪問者が多く存在する
また現在のサインが計画された頃と、社会を取り巻く環境は大きく変化

Precedent

東京大学本郷キャンパス案内サインシステム計画 | rei design&plannings

Technique / Technology




Project Management

Schedule

スケジュール

ToDo


worklog




2021.10.14

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大楠アリーナ2020、3号館前の指示サインのリニューアルイメージ



2021.10.08


設置サインの種類


表示における和文・欧文の文字サイズ・比率の決定


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欧文は和文における1/2の比率で表示
既存のサインよりも欧文のウェイトやサイズの向上を図り視認性・可読性を確保

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図解サイン(キャンパスマップ)



芝生広場にランドマークとしての機能をもたせ利用者が失いがちな方向感覚を回復させるために役立つ図材とする


配色に関する検討
参考 : 色覚の多様性に配慮した九州大学キャンパス案内図 | 九州大学



2021.09.30

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新しい指示サインでは、歩行中など短い間に視認できることを目的として、構成要素「メインエレメント」と「サブエレメント」に分けて表示する。
メインエレメントでは、建物の号数、サブエレメントでは、それ以外の建物までの方向を指示する。

既存のサインでは、建物名の下に付随する形で内包する施設について表示があるが、途中の指示サインについては極力不要な要素を排除したシンプルな内容にし、文字の表示スペースや余白を確保し、歩行しながらでも視認できるように配慮する目的から排除した。
例えば、「入試部入試課」に訪れようとするとき、訪問者のもつ案内の中には必ず「1号館 入試部入試課」のように建物名が記載されており、こうしたビルディング内の詳細な施設の一覧、位置についてはビルディング前や中の同定サイン、図解サインなどを用いて案内することとする。



2021.09.26


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九州産業大学 公開データをもとに新しいマップを制作と
サイン設置箇所を調査中
九州産業大学 | 学内マップ