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山口佳奈/視覚デザイン実習 の変更点


#author("2021-06-11T23:48:12+09:00;2021-06-11T23:01:32+09:00","default:member","member")
視覚デザイン実習
2019年後期 ソーシャルデザイン学科2年生必修科目
#author("2021-06-12T00:45:50+09:00;2021-06-11T23:48:12+09:00","default:member","member")
*&size(24){情報の視覚化};
Adobe Illustratorを使用したグラフィックの制作
//https://www.xfree.ne.jp/manual/man_ftp_filezilla_setting.php

//画像が上で説明が下
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** 課題05:VI計画
|20|20|c
|#image(VI01.jpg)| |#image(vi1.jpg)|
|20|20|c
|#image(vi2.jpg)| |#image(山口佳奈/SD演習/04.jpg)|
#image(vi3.jpg,center,90%)
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***課題
- シンボルマーク+ロゴタイプ
- 名刺
- +α
--パンフレット
--ポスター
--WEBサイト など

-制作物(プレゼンボード)A3
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*** 作品解説
シンボルマークはレストランを連想させる食器と、店の外観・店内をイメージしたレンガを組み合わせたデザインにした。
クオーレには洋食以外のメニューもあることを強調するために、フォークとスプーンの間に箸をおいて箸の色を変えた。
ロゴタイプは親しみやすさと温かみを出すために、丸みのあるフォントFOT Little Devilを元に手書き文字のようなデザインを加えた。

名刺は表に店名、役職、氏名、住所、営業時間を記載し、裏にシンボルマークとロゴタイプを入れた。 
シンボルマークとロゴタイプを印象付けるために名刺のデザインはシンプルにした。
全体的に落ち着いた色合いにして、イタリアの国旗を連想できるような色使いにした。

メニュー表は、店内にあるメニュー表を全て一つにまとめ、分かりやすくするためにテイクアウトできるものと店内のみのメニューを分けて記載した。
テイクアウト可のメニュー表は店内にある黒板を、店内のみのメニュー表はレストランにあるメニュー表をイメージしてデザインした。
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** 課題04:音の視覚化
#image(diagram.jpg,,)
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***課題
-任意での場所の3分間の音を視覚化
-音の種類、音の強さ、音の方向、音の長さを表現
-グラフ、数字、文字情報などを使用
-直感的に理解できるようにデザイン

-A4 サイズ(縦横可)
-色彩の制限なし
-文字の使用可
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*** 作品解説
博多駅のホームで録音した音の種類を分かりやすくするために四つの音を色分けし、ピクトグラムで表現した。自分の位置と音の発生場所は、駅のホームを背景にし、矢印で音の発生源がどう移動したのかを示した。
音の強さと長さは、音を線で表現し線の太さで音の強弱、線の長さで音の長さを表した。
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** 課題03:動物のピクトグラム
#image(pictogram.jpg,,)
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***課題
-動物(6体)のピクトグラムをデザイン

-A4(横)に黒い面(K:100%)を使用
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*** 作品解説
動物の全身をピクトグラムにした。
上の三つは、左からゾウ、ゴリラ、ライオン、下三つはキリン、フラミンゴ、トカゲを表現した。
ピクトグラムを制作する際は円や半円以外の図形の使用を控えるという制約を決め、オブジェクトを組み合わせたり切り抜いたりするときは出来るだけ円を使って表現するようにした。
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** 課題02:面を用いた平面構成
|30|3|30|3|30|c
|#image(composition_men01.jpg)| |#image(composition_men02.jpg)| |#image(composition_men03.jpg)|
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***課題
-方向性の異なる作品を3案制作
-抽象的な形状で、「硬い」と「柔らかい」を表現

-A4(縦)の空間を面(黒一色)のみを用いて構成
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*** 作品解説
硬いと柔らかいの二つを表現していることを示すために三作品全て硬いと柔らかいを対比させた。
左の作品は硬いと柔らかいを対比させるために上下に二つ並べて、上は角のある図形を使って硬いを表現し下は曲線的な形を使って柔らかいを表現した。
真ん中の作品は硬いと柔らかいを表現した図形を交互に配置することで対比させ、硬いを円、柔らかいを歪んだ図形で表現した。
右の作品は図形の右半分を硬い、左半分を柔らかいにすることで対比させた。右側は四角形と三角形を使った図形、左側は丸みのある歪んだ図形にして硬いと柔らかいを表現した。
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** 課題01:点(円)を用いた平面構成
|30|3|30|3|30|c
|#image(composition_ten01.jpg)| |#image(composition_ten02.jpg)| |#image(composition_ten03.jpg)|
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***課題
-方向性の異なる作品を3案制作
-抽象的な表現

-A4(縦)の空間を正円(黒一色)のみを用いて構成
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*** 作品解説
使う点の大きさと点の使い方で方向性の違いをだした。
左の作品は小さな点を立体的に見えるように配置し、真ん中の作品は模様に見えるように大きさの異なる二つの点を使った。右の作品は他の2作品よりも大きな点を配置し、点同士の距離を近くして一つのまとまりのある形に見えるようにした。
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