LogoMark.png

大中啓旦/卒業研究

Last Trace

ー消えそうな風景の収集ー

yuhudaki.jpeg


概要

これは何?

消えつつある地域の風景を写真で記録し、展示作品として残すものである。写真を通して、日常の中にある風景の価値や記憶の重要性を伝える。

背景と目的

近年、再開発や人口減少、ライフスタイルの変化などにより、地域に長く存在してきた商店街や個人商店、古い看板、公共施設といった風景が次々と姿を消している。しかし、その多くは日常の一部として存在しているため、価値が見過ごされやすく、十分な記録が残されないまま失われてしまうことが少なくない。また、一度失われた風景は元に戻すことができず、その場所に刻まれていた人々の記憶や歴史も薄れていく。


本研究では、そのような消えつつある風景を写真によって記録・保存し、地域の記憶を後世に残すとともに、普段何気なく目にしている風景の価値を再認識するきっかけを提供することを目的とする。


コンセプト

『今は当たり前に存在する風景も、いつか失われるかもしれない。』
消えつつある風景を写真として記録し、その場所が持つ価値や記憶を未来へ残す。写真を通して、普段見過ごされがちな地域の風景に目を向けるきっかけをつくる。

成果物の仕様

メンバー


制作ツール

プロジェクトの期間


まとめ




調査

現状調査

先行事例

技法・技術情報




プロジェクト管理

スケジュール


ToDo





進捗記録




2026.04.10

ISO感度・絞り・シャッタースピードの調査



2026.04.17

マニュアルカメラアプリを使用して試し撮り




2026.04.24

活動内容

現時点での考察

今後の予定

実験に使用する撮影条件や構図を検討する




2026.05.01

活動内容

テーマについて、研究の背景や目的を整理した。また撮影対象となる風景の条件を検討し、地域の商店街や古い看板、閉店予定の店舗などの候補地を調査した。さらに、展示作品の構成を考えるため、写真アーカイブや写真展の事例を調査し、今後の制作方針を検討した。加えて、実際に候補地でテスト撮影を行い、撮影方法や展示を意識した写真表現について確認した。


候補地


今後の予定

PAGES

GUIDE

添付ファイル: fileISO.jpg 2件 [詳細] fileSS.jpg 3件 [詳細] fileSS60.jpg 3件 [詳細] fileSS250.jpg 3件 [詳細] fileSS1000.jpg 3件 [詳細] fileyuhudaki.jpeg 8件 [詳細]
Last-modified: 2026-06-12 (金) 15:50:52