島崎蒼生/IdeaNote
妄想キャンパス
皆さんは朝の通勤や通学に苦労したり、「もう少しだけ寝ていたいな。」と考えたことは一度ぐらいあるのではないでしょうか。そのような悩みを解決するための提案を考えました。
どこでも部屋
私は出来る限り家で寝ていたいし、最短で目的地へ到着したい。その夢を実現するためにこの『どこでも部屋』の開発を考えました。それは一体何ですかと思われる方は、焦らずに熟読していただきたい。どこでも部屋の概要を説明すると、まず各自宅につき最低一部屋設置されているもので、6〜10畳サイズの広さにトイレが設置されています。扱い方は通常の部屋と同様ベッドや机、ソファーなど自由に設置できます。ここまではトイレが設置されている以外、何の変哲もない部屋になっていますが、ここからが最大の特徴で、半径50キロから100キロ以内であれば部屋に居続けるだけで目的地へ到着します。「どこでもドアみたいにどこでも行けないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、黙読してて下さい。見た目はこんな感じです。
設計について
一般的に考えると一般人皆使用するので、混みます、混みまくって事故ります。
そのため、地上ではなく、空と地下に交通経路を用意する予定です。二つ懸念点があって、地下にどこでも部屋用の移動ルートを作り過ぎてしまうと、地盤が崩れてしまう可能性と、空の移動の場合、どこでも部屋が重力に耐え切れるか分からないことです。上手いこといって欲しいものです。



