谷口和歌子
課題2 経路案内
概要
- 背景
- 1年生の時に、自分がクオーレの場所が分からず迷ったことがあった。特に芸術学部の生徒は、遠いため迷う人が多いと感じたから。
- 学生人気も高く、訪問者や一般の方からも人気が高いため一般の人向けの案内が必要だと感じた。
- 目的
- おしゃれでレストランのような学食として紹介。
- 離れた学部の生徒、一般の方や訪問者の方に向けての案内動画。
- コンセプト
- 様々な人に考慮した道案内。
- 快適でわかりやすい落ち着いた雰囲気。
成果物の仕様
制作期間
- 2025.11.13 - 2025.12.25
まとめ
- キャラクターを用いることで道順を直感的に理解しやすいシンプルな案内ができ、全体のカラーも柔らかくまとめることで親しみやすい雰囲気を表現できた。
- テロップをセリフ帳の形式にして目的地案内を常に画面上部に表示する工夫により視聴者が迷わず内容を把握できる構成にすることができ、撮影においても各場所を安定した位置から撮り直すことで確認しやすく改善できた。
- 一方で、テロップに動きをつけることができず表現が単調になってしまった点や、サムネイルにおいてより見やすく分かりやすいフォント選びができなかった。
- 意図していた落ち着いた雰囲気よりも明るく楽しげな印象が強くなってしまった。
- また、さらにセリフに音声や効果音を加えることができず演出面での物足りなさが残った。
進捗記録
#13:2025.12.18
作品の仕上げ
- OneDriveへのリンク
- サムネイル
- 縦動画
- 横動画
#12:2025.12.11
書き出しテスト
#11:2025.12.04
相互評価
- 企画
- 何を工夫して落ち着いた雰囲気を表すのか明確にすべき。
- 撮影
- 画面が揺れ、安定せず変な位置を撮影してしまっている。終わりに締まりがない。
- 編集
- テロップのみでもう少し工夫するべきだった。また、字も見にくいため位置を考え直すべきだと感じる。
- テロップのみでもう少し工夫するべきだった。また、字も見にくいため位置を考え直すべきだと感じる。
#10:2025.11.27
試作
#09:2025.11.20
企画
- ストーリーボード
- 字コンテ
- 1:JR九産大前駅からスタート
- 2:九州産業大学北門前まで向かう
- 3:15号館を抜けて真っ直ぐ歩き左に曲がり、2号館エレベーターに入る
- 4:2号館エレベーターにて5階まで上がり、右に曲がってベランダ通路に入る
- 5:芝生を通り右に曲がったら図書館が見えてくる
- 6:図書館左側の通路に入るとクオーレに到着
- 7:メニューや看板を紹介
- 概要
- 背景
- 1年生の時に、自分がクオーレの場所が分からず迷ったことがあった。特に芸術学部の生徒は、遠いため迷う人が多いと感じたから。
- 学生人気も高く、訪問者や一般の方からも人気が高いため一般の人向けの案内が必要だと感じた。
- 目的
- おしゃれでレストランのような学食として紹介。
- 離れた学部の生徒、一般の方や訪問者の方に向けての案内動画。
- コンセプト
- 様々な人に考慮した道案内。
- 快適でわかりやすい落ち着いた雰囲気。
- 背景
先行事例の調査
#08:2025.11.13
現状調査:現場の状況
先行事例の調査
課題1 VI計画
概要
- 現状
- 内装がオレンジと緑で温かみのある入りやすい印象
- 外装のレンガと内装の色彩が少し統一されていないと感じる
- 雰囲気に合っていない情報量が多く混乱してしまう(照明、食器など)
- ロゴとの共通イメージがやや感じにくい
- 課題
- 学食のブランドイメージとロゴのイメージを繋げる
- 内装に合った温かみのあるデザインにする
- 目的
- 空間とロゴの印象を統一する
- 温かみがあり、親しみやすいデザイン
- コンセプト
- 統一感と温かみを重視し、シンプルで雰囲気に合ったデザイン
- 統一感と温かみを重視し、シンプルで雰囲気に合ったデザイン
成果物の仕様
- シンボルマーク/ロゴタイプ
- モーションロゴ
- VIマニュアル
制作期間
- 2025.09.18 -
まとめ
- 全体として、学食の温かみや親しみやすさを意識して制作することができたと思う。緑やオレンジ、茶色、ピンクといった色を使うことで、明るく優しい雰囲気を表現できた点には満足している。特に色味のバランスが取れており、誘目性のあるデザインになったと感じた。
一方で、ロゴと店舗全体のイメージとのつながりがやや弱く、ブランドイメージとしての一体感をもう少し意識すべきだったと感じる。 - 企業ロゴを調べていく中で、デザイン全体のまとまりやコンセプトとのつながりがとても大切だと感じた。色や形、文字のスタイルなど、一つひとつの要素が意図をもって作られており、ロゴが企業の雰囲気を表現する大事な手段になっていると分かった。
- お店のコンセプトや内装との関係をより深く考え、ロゴが空間全体と自然に馴染むようなデザインを目指したい。また、見た目の印象だけでなく、用途や展開を考慮した「使いやすいデザイン」を意識して制作していきたい。
進捗記録
#06:2025.10.23
モーションロゴ
#04:2025.10.09
字コンテ
- サボテンが揺れる
- 花がポツポツと咲く
- カップから湯気が出て、ナイフとフォークに変わる
- arteria の文字が出てくる
ストーリーボード
#03:2025.10.02
サイトの整理
- 概要の追加と整理
先行事例の調査:VIマニュアル
作図
#02:2025.09.25
概要の整理
- 現状
- 内装がオレンジと緑で温かみのある入りやすい印象
- 外装のレンガと内装の色彩が少し統一されていないと感じる
- 雰囲気に合っていない情報量が多く混乱してしまう(照明、食器など)
- ロゴとの共通イメージがやや感じにくい
- 課題
- 学食のブランドイメージとロゴのイメージを繋げる
- 内装に合った温かみのあるデザインにする
- 目的
- 空間とロゴの印象を統一する
- 温かみがあり、親しみやすいデザイン
- コンセプト
- 統一感と温かみを重視し、シンプルで雰囲気に合ったデザイン
- 統一感と温かみを重視し、シンプルで雰囲気に合ったデザイン
アイデアスケッチ
現状調査:記録写真
対象店舗
- アルテリア
#01:2025.09.18
VIに関する基本情報
モーションロゴの事例
モーションロゴの制作方法
先行事例の調査:WEB・文献調査
現状調査:学食の現在の様子
- 店舗の概要 アルテリア
- 九州産業大学 中央会館1F
- 平日は10時〜14時
- 地産地消をコンセプトに様々なメニューがある
- 開放的な空間で、席の数が多い
- VIに関する良い点
- 芸術というコンセプトが良い
- レンガのおしゃれな印象
- VIに関する改善点
- 外装と内装でイメージが違う
- ロゴのイメージがよく伝わらない


