塗って完成、わたしだけのカレンダー
毎月を彩り、新しい気分で迎えるカレンダー
- Haruka Takaichi
- Keywords:calendar , coloring , drawing
概要
これは何?
塗り絵とカレンダーを融合させ、自分で色を塗って完成させる参加型カレンダー
背景と目的
近年、スマートフォンの普及により、若い世代を中心に紙のカレンダーを使用する機会が減っており、予定管理や日付確認がデジタル化してきている。また、子どもにとってカレンダーを日常的に見る習慣はなかなかつきにくい。そこで、塗り絵とカレンダーを組み合わせることで、若い世代には紙ならではの楽しさや気分転換を提供し、子どもには楽しみながら日付を確認する習慣を身につけるきっかけを作ることを目的とする。
コンセプト
塗って、飾って、毎日見る
成果物の仕様
Webサイト
名刺サイズ(55mm × 91mm)
卓上サイズ(182mm×128mm)
壁掛けサイズ(210mm × 297mm)
制作ツール
Adobe illustrator
Visual Studio Code
プロジェクトの期間
2026.04.10〜
まとめ
調査
現状調査
- 日にち感覚が身につくのは何歳から?
6歳ごろから日にち、曜日感覚を理解し始める。
3歳ごろから数字に興味を持ち始める。←数字の感覚を持つことは、日にちの感覚を掴むための大切な一歩。
子供の日にち感覚を育む方法は、カレンダーを一緒に見ること
先行事例
技法・技術情報
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
カレンダーレイアウト候補
デザイン案の決定
2027・2028年度のカレンダー制作
Webサイト制作
進捗記録
2026.05.15
2026.05.08
卓上サイズ(182mm×128mm)→はがきサイズ(100mm × 148mm)
サイズを変更
- A4サイズを4等分するとはがきサイズなる
キャラクターのコンセプト
①ロボット
名前:ロボた
地球に来て30日
男の子の親友。好奇心旺盛。いろんなことに興味津々。
②男の子
名前:考え中😕
年齢:5歳
ロボたの親友。とても物知り。ロボたにいろんなことを教えてあげている優しい男の子。
2026.05.01
メインビジュアル(仮)
2026.04.27
- 自作カレンダー
↑前回2026年版を制作したので、今回は2027年・2028年版を制作する。
英語表記で制作しているので、ひらがなか漢字表記に変更する。 ↑カレンダーデザイン案(縦3案・横2案)
2026.04.24
調査
大人も子供も楽しめる難易度のカレンダー
↪︎・塗り方に正解がない(自由度が高め)
・遊び要素を入れる
・太い線、細い線が混じっている
コンセプト案
- ターゲット
- 親子+若い世代
- サイズ展開
- 名刺サイズ(55mm × 91mm)
- 卓上サイズ(182mm×128mm)
- 壁掛けサイズ(210mm × 297mm)
↑印刷しやすい基準サイズとする
2026.04.17
- ミニカレンダーを大きく印刷してみた
調査
- 塗り絵の効果(子供の場合)
- 運筆力が高まる
↪︎運筆力...鉛筆をうまく動かす技術のこと - 色彩感覚が養われる
- 集中力が上がる
- 創造力が上がる
- 運筆力が高まる
- 塗り絵の効果(大人の場合)
- 脳の活性化
- ストレス解消
- 色彩感覚の向上
2026.04.10
テーマ案
- 手作りカレンダー
- ミニカレンダー
- 塗り絵カレンダー





