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山口佳奈/卒業研究プレゼン のバックアップソース(No.2)

#author("2021-07-28T01:29:47+09:00;2021-07-28T00:50:06+09:00","default:member","member")
*飲食店のためのWebサイト制作
現在の状況に柔軟に対応できるWebサイトの構築

'''Keywords:WebDesign, WordPress'''

[[&image(山口佳奈/卒業研究I/mainvisual.jpg,,100%);>http://nikudaisho.wp.xdomain.jp/]]

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***背景・目的
-焼肉店「肉大将」は各種グルメサイトを利用して集客・宣伝を行っている。

-グルメサイトは掲載料や予約手数料などのコストが必要となる場合が多い。

//-グルメサイトの紹介ページに表示されている電話番号で予約が入るとネット予約手数料を支払うことになる。

-グルメサイトでの集客・宣伝は恩恵もあるが、負担にもなっている。

-集客・宣伝の手段として拡散力の高いSNSを活用する方法もあるが、制限のある中で店の情報を伝える必要がある。

-Webサイトであれば費用がかからず制限なく情報を詳細に伝えられる。
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-費用負担を軽減するために、グルメサイトとWebサイトを併用した集客・宣伝を行いたい。

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***調査
[[グルメサイトに関する意識調査>https://www.tablecheck.com/ja/company/press/ota-survey-20210409/]]
株式会社「TableCheck」が20~60代の全国の男女1100名と20~50代の飲食店に勤務する全国の男女660名を対象にグルメサイトに関する意識調査を実施した。
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-グルメサイトへの信頼度調査

#image(01.jpg,center,60%)
グルメサイトの点数やランキング表示をユーザーの半数がグルメサイトはあくまで情報源の1つと回答し、約3割のユーザーが信用していないと答えた。
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-飲食店を検索する手段
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#image(02.jpg,center,60%)
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飲食店の検索手段はグルメサイトの他にGoogle 検索とGoogleマップの利用率が高かった。
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-飲食店を予約する手段
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#image(03.jpg,center,60%)
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予約手段はグルメサイトと電話の利用が多かった。
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先行事例
Webサイトの制作にあたり焼肉店のホームページについて調査した。

調査結果
-黒色や暗い色を使っていることが多い。
-シングルページや縦に長いWebサイトも多かった。
//-手書き風のイラストを使っているWebサイトは少なかった。
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-「飛騨牛焼肉 にくなべ屋 朧月 豊橋駅前大通り店」のホームページ
黒が多く使われており、縦に長い構成となっている。また、背景に和柄や和紙のテクスチャ画像を使用して店の雰囲気を伝えている。

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焼肉店以外の飲食店のホームページ調査も行った。

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-日本料理店「桜坂 ONO」のホームページ
最初に表示される店内の写真から店の雰囲気を伝えている。店の紹介文では『四季を食す』という印象的な言葉が使われており、店の内装の詳細が分かる写真や料理の写真が複数枚紹介されている。ナビゲーションメニューや予約ページへのリンクは、ページをスクロールしても常に表示されている。

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-レストラン「ミツバチ食堂」のホームページ
イラストや手書き文字が多用されており、レストランのテーマである「季節感、素材感、土の温もり」が表現されている。

//飲食店のWebサイトでは手書き風のイラストやフォントを使った親しみやすさ、暖かみ、独自性が出るようなデザインのWebサイトも多いが、焼肉店のWeb サイトでは手書き風のイラスト
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