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川村晋太郎/情報デザイン研究II のバックアップ(No.8)


Pix Cell

ドット絵を使った表現方法の研究

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概要

これは何?

昔のゲームによく使われていた、「ドット絵」の表現を用いて映像を制作し、新しいドット絵の可能性を探る研究です。

背景と目的


コンセプト

懐かしくないドット絵

成果物の仕様

映像をYoutubeにアップする予定です。

メンバー

川村晋太郎

制作ツール

Piskel-0.14.0
blender
unity

プロジェクトの期間

2021.09.15 - 2021.12.01

まとめ




調査

現状調査

ドット絵で制作された映像を調べてみると、ひと昔前の、ファミコン風の映像を再現したものや、懐かしいゲームのグラフィックを再現した映像が見つかりました。
スーパーマリオやロックマンのような、2Dのスクロールで動く映像が多く、これはつまり、映像で扱われているドット絵は、子どものころの懐かしさの表現として使われていることが多いようです。
ドット絵とゲームの歴史は、非常に深いつながりがありますが、ドット絵はゲームだけの表現では無いと思います。

先行事例

NHK [未来へ 17アクション] 山下達郎「フェニックス」
「関ケ原山水図屏風」をドット絵でアニメ化した作品。

技法・技術情報




プロジェクト管理

スケジュール


ToDo

作品のテーマを決める
映像を何本作るか → 一本
スケジュール作成

ドット絵だけどゲームは作らない。





進捗記録




2021.10.27

試作として、完成作品に使うであろう技術を試してみる。

3Dソフトの解像度を極端に落とし、ドット絵風にする。
モデルにドット絵を張り付ければ、ドットで陰影を表現する手間が省けるのではないか。



2021.10.20

2021.10.13

pixelの「セル」の部分を、私は「cell」から来ているのだろうと勘違いしていたので、大いに勉強になった。しかし、画像、映像という意味の「pix」と、細胞という意味の「cell」を組み合わせると、これはこれでかっこいいと思う。そのまま「ピクセル」とも読めてしまいそうなので、タイトルを「Pix Cell」に決定した。



2021.09.29

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ドット絵を使った映像制作を行いたい。
ドット絵のギザギザ感や、ぼんやりとしたグラフィックを活かす。
3DCGのモデルをドット絵に変換すれば、映像のカメラワークも動かしやすいはず。

2021.09.22

画面に顔を近づけて、隅々まで見渡したくなるような最密度。
近すぎず、遠すぎない距離で、ある程度画面の様子が分かるのは、ドット絵で省略された適度な解像度のお陰ではなかろうか。

2021.09.15

テーマ

ドット絵の可能性を探ること


ドット絵の表現を活かせそうな媒体

ドット絵に向いていない媒体