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林耕平/8H012 のバックアップの現在との差分(No.6)


#author("2021-05-17T14:39:21+09:00","default:member","member")
#author("2021-05-24T14:46:14+09:00","default:member","member")
*スナイプショット
[[林耕平/8Hands]]|[[情報デザイン演習IIA>林耕平/情報デザイン演習IIA]]
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**基礎データ
#image(スナイプショット.png,center,50%)
[スナイプショット]
コスト:3
効果:
・相手の手札を見て1枚選び、捨てさせる。
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**詳細解説
相手の手札を見て捨てさせる、いわゆる「ピーピングハンデス」と呼ばれる種類のカードです。
ここで少し手札破壊の用語について解説しようと思います。
「ハンデス」というのは手札破壊を英語名にした「Hand Destruction」の略称です。
なので、「ハンデス」と聞いたら手札破壊のことだと思ってもらえれば大丈夫です。
ここからは「ハンデス」の派生版です。手札破壊の方法によって前につく言葉が変わります。
「ハンデス」の種類は3つ。
1つ目は「ピーピングハンデス」。「ピーピング」は「見る」という意味なので、「ピーピングハンデス」は相手の手札を見て選び、手札破壊をするタイプです。「ピーハン」と略されることもあります。
2つ目は「ランダムハンデス」。「ランダム」は「無作為に」という意味なので、「ランダムハンデス」は相手の手札を見ないで選び、手札破壊をするタイプです。「ランハン」と略されることもあります。
3つ目は「セルフハンデス」。「セルフ」は「自己」という意味なので、「セルフハンデス」は相手が自身の手札を選び、手札破壊をするタイプです。「セルフ」と略されることもあります。
以上が「ハンデス」用語の解説です。
ちなみに手札破壊は相手の手札を捨てさせることではなく、相手の手札を減らすことを指します。なので[[「ウォーターバレット」>林耕平/8H013]]も手札破壊カードということになります。
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**元ネタ解説
#image(dm16-044.jpg,center,50%)
元ネタは「デュエルマスターズ」の「解体人形ジェニー」です。
相手のキーカードを引っこ抜いたり、相手の次の動きを遅らせたりすることができます。
「ハンデス」というのはどのカードゲームでも、プレイングがかなり重要になってくるので、使い慣れるまでは時間がかかるけど、慣れたらとても楽しいです。
ただ、最終的な目的が相手に何もさせないことなので、そこそこ嫌われていますが・・・
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-[[解体人形ジェニー>https://dm.takaratomy.co.jp/card/detail/?id=dmx12b-100]]
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**Q&A
Q.「スナイプショット」を使いました。相手の手札を捨てさせないことはできますか?
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A.いいえ、できません。
「忍者と呪術師の協力」の場合、「〜する」効果なので、できません。
「〜してもよい」の効果の場合はしてもしなくても構いません。
類似例…[[「ウォーターバレット」>林耕平/8H013]]など