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林耕平/8H010 の変更点


#author("2021-05-24T14:21:40+09:00","default:member","member")
#author("2021-05-24T14:42:05+09:00","default:member","member")
*神秘の壺
[[林耕平/8Hands]]|[[林耕平/情報デザイン演習IIA]]
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**基礎データ
#image(神秘の壺.png,center,50%)
[神秘の壺]
コスト:3
効果:
・山札から2枚引く。​
・このカードが手札から捨てられた時、コストを支払わずにこのカードを使ってもよい。
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**詳細解説
バケモンです。
レジェンド含む全カードの中でも頭一つ抜けた強さを持つカードです。
このカードを中心にこのゲームが回っているといっても過言ではありません。
しかし、このカードを引けば必ずしも勝てるというわけではありません。
このカードをうまく使える人がこのゲームにおける強者というようになっています。
このカードはもともと手札破壊対策として作られました。
少しでも手札破壊をすることにリスクを付けるためです。
もしこのカードがなければ手札破壊をすることにデメリットがなくなって、するかどうかの択にもなりませんでした。
最初はそのためだけに作っていましたが、自発的にもこの効果を使えると面白そうということで、捨てる行為すべてに反応するようにしました。
結果的に[[「ザクザクスコップ」>林耕平/8H006]]、[[「サイバー基地」>林耕平/8H018]]などでコンボして、バグり散らかしてます。
しかし、強カードの部類で留まっていて、ぶっ壊れカードまでには行ってません(壊れではあるかも・・・)。
今後カードを作る時は絶対にこのカードの存在を忘れないようにしないといけません。
忘れることはほぼほぼないと思いますが。
もしもこのカードゲームでプロモーションカードができるとしたら一番最初はこのカード一択です。
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**元ネタ解説
//// 著作権上の問題があります。
//|50|50|c
//|&image(dm29-s02.jpg,,75%);|&image(51NRi82ygGL._AC_.jpg,,75%);|
元ネタは「遊戯王」の「強欲な壺」…ではなく「デュエルマスターズ」の「斬隠蒼頭龍バイケン」です。
前述したようにこのカードは手札破壊対策として作られたので「斬隠蒼頭龍バイケン」が元ネタとなっています。
自分のカードの効果で捨てられた時にも反応するあたり、より「斬隠蒼頭龍バイケン」っぽさがありますね。
「斬隠蒼頭龍バイケン」についていろいろ語りたいんですが、このカードっていろんなデッキで使われていて、書くことが多いため今回は省略します。
「斬隠蒼頭龍バイケン」は相手ターン中のみの縛りがありますが、「神秘の壺」にはありません。
なぜかというと、「8Hands」では相手のターン中に動けるカードがほとんど存在しないからです。
そのため相手ターン中に自発的に捨てるタイミングが少ないため、「神秘の壺」は自分のターン中にも捨てられた時に発動できるようになっています。
相手ターン中に使えるカードを増やすという手もありますが、そうした場合、いろいろ処理が大変になります。
そうなれば、ルールが複雑化し、新規参入のハードルが上がることになります。
このカードゲームは「誰でも簡単に遊べる」をテーマにしてるため、相手ターン中に使えるカードはほとんど増えないと思います。
名前に関しては後付けだったため、効果の似ている「強欲な壺」から来ています。
「遊戯王」はそこまでやってこなかったので、「強欲な壺」については深く書くことはできません・・・
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-[[斬隠蒼頭龍バイケン>https://dm.takaratomy.co.jp/card/detail/?id=dm29-s02]]
-[[強欲な壺>https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=4844&request_locale=ja]]
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