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Blender/Lighting_QandA の変更点


#author("2020-03-07T20:15:04+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*よくある質問について(随時更新)
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&color(red){Blender 2.8 からインターフェイスが大幅に変更されて、当サイトの内容は古くなっています。};
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***照明器具の表現
#lightbox(Blender/translucency.png,right,around,75%)

-電球
MaterialパネルのShading(陰影づけ)の部分で、Emit(発光)の値を大きくすると、それ自体が光って見えます。右図では、Sphere(球体)にEmitを設定しています。値は左右いずれも同じです。

-電気の傘のようなもの
同様にMaterialパネルで以下の2点を調整します。
--Transpalent(透明)にチェックして、Alpha値(不透明度)を調整します。 
--Shadingの部分でTranslucencyの値で光の透過量を調整することができます。上の図では、左側のみTranslucency の値を調整して光が抜けるようにしています。右はデフォルトのままです。

尚、この種のパラメータについては、0.0 - 1.0 のどちら側で効果が出るかは、ソフトウエアによって異なる場合があります。例えば、同じ透明でも、透明度なのか不透明度なのかで値の意味は逆転します。したがって値をいくつにすればいいのかということに関しては、実際に触って試す...という感じで臨機応変に考えるのがよいでしょう。

#clear()

''補足''
Worldの設定で、Indirect LightingをONにすると、Emit値を持つ物体からは光が放射され、周囲を照らしたような演出をすることが可能です。この場合、照明(Lamp)は不要です。




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