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ソーシャルデザイン学科

ソーシャルデザイン学科

デザインのコトバで笑顔をつくる

 

ソーシャルデザインとは

橋をデザインするのではなく、川をどう渡るのかをデザインする*1

ソーシャルデザインとは、人と社会が抱える様々な問題に「気づき」、「伝え」、そしてその解決策を個々の場に相応しいカタチで「提案する」活動です。人類の誕生以来、誰もがごく普通に実践してきた活動ですが、社会が高度に複雑化した現代においては、優れた「デザイン思考」が必要とされています。
 本学科では、芸術的な感性と表現力を育むとともに、様々な問題を解決するための「思考力」と「実践力」を身につけます。


芸術学部にソーシャルデザイン学科がある理由

教員紹介 50音順




情報デザイン専攻

芸術的感性と情報通信技術 ( ICT ) で、「面白い!」をデザインする

地域ブランド企画専攻

ブランドづくり、まちづくり。デザインの力で地域活性化を促す。

新入生の方へ

常に「考える人」になってください。



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GUIDE

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*1 オランダ、Philips社のデザイン部門に掲げられていると言われる言葉で、実際の表現は「川を渡るシステムを作れ」のようです。
*2 新学科の設置にあたり、書類上上記のような「想定される職業イメージ」を設定していますが、本音を言えば、ソーシャルデザイン学科では、具体的な将来の職業イメージを設定していません。理由は簡単です。今ある職業の多くが近い将来消えてなくなるからです。本学科の学生さんには、社会の変化に柔軟に対応して、その時その地域で必要とされる新しい仕事を生み出せる人になって欲しいと願っています。
添付ファイル: fileSocialDesignImage.png 374件 [詳細]
Last-modified: 2020-01-22 (水) 15:08:53