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RentalServer の変更点


#author("2021-06-01T10:17:04+09:00;2020-06-01T10:46:46+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
#author("2021-06-01T10:17:36+09:00;2021-06-01T10:17:04+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*RentalServer
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Webサイトというかたちで世界へ向けて情報を発信するにはサーバーが必要です。ここではまず、学内の練習用のサーバーの使い方、そして、アカウント取得が簡単なフリーのレンタルサーバーの活用について紹介します。

尚、手元(ローカル)のファイルをサーバーへアップ(FTP転送)する方法については[[こちらのページをご覧下さい。>FTP]]
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***ドメイン名とサーバースペース
一般にWebサイトを公開するには、ドメイン名すなわちWebサイトのアドレスと、サーバーすなわちファイル置き場の2つを取得する必要があります。この2つはセットでイメージされることが多いのですが、別のものです。「ドメイン名は同じまま、サーバーを引っ越す」ことができるくらいですから、本来は別々に契約されるものだと理解して下さい。

ただし、''フリーのレンタルサーバーでは、希望のアドレスの取得と同時にサーバースペースが確保される''ので、「セット」で考えても問題ありません。
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**大学(短大)の学内サーバーで練習
レンタルサーバーに手を出す前に、大学に用意された練習用のディレクトリとURLを使ってみましょう。本学では学生個々人にメールアドレスとホームページ作成用のエリアがすでに用意されています。学内のネットワークからは、
 http://www.ip.kyusan-u.ac.jp/~ (あなたのユーザID)
というアドレスで閲覧可能です。以下の情報を利用して、自分が作成したWebコンテンツを[[FTPでアップロード>FTP]]してみて下さい。

-ドメイン名(URL):http://www.kyusan-u.ac.jp/~ k**as***/
-サーバー:本学の基盤センターのサーバー

-サーバー → ftp.ip.kyusan-u.ac.jp(133.17.4.74)
-ユーザID → K'sLifeで用いているもの
-パスワード → K'sLifeで用いているもの
-ターゲットフォルダ → WWW-KSU

以上の情報は、九州産業大学、造形短期大学部ともに共通です。
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**レンタルサーバー(無料サービス)
小さく広告が入るなどの条件がありますが、アカウントの登録だけで簡単にサイトが開設できます。PHPやMySQLが利用できるサービスでは、[[CMS]]をアップして動的なサイトを構築することも可能です。
-ドメイン名(URL):アカウント取得の手続き中に決めることになります。
-サーバー:アカウント取得時に確保されます。
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***アカウント取得について
アカウント取得には、メールアドレスが必須です。まず、メールで本人確認した後、正式なアカウント登録となるケースが多いようです。適宜説明にしたがって、手続きを進行させて下さい。一般に以下の情報が必要になります。しっかりとメモをとって残すようにして下さい。
-アカウントID
-パスワード
-登録メールアドレス
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***事例1 一般的なWebサイトの場合
-[[XFREE>https://www.xfree.ne.jp/]]
-[[Star Server Free>https://www.star.ne.jp/free/index.php]] [[フリープラン機能一覧>https://www.star.ne.jp/free/functions.php]]
-[[忍者ホームページ>http://www.ninja.co.jp/hp/]]
-[[FC2ホームページ>http://web.fc2.com/]]
-[[Google: 無料レンタルサーバー 比較]]
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***事例2 WordPressが使える例
-[[XFREE>https://www.xfree.ne.jp/]]
-[[Star Server Free>https://www.star.ne.jp/free/index.php]]
//-[[Xdomain>https://www.xdomain.ne.jp/server/blog.php]]
-その他を探すには、[[Google: サーバー フリー WordPress]]
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***X-Freeサーバーの事例
ページを独立させました。> __[[RentalServer/Account]]__

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***FTP接続情報の取得について
レンタルサーバーを使ったWebの公開で、最終的に必要となるのは、''FTP接続情報''です。これは、当該サービスのサイトでログインすると「管理情報」などの画面で確認することができます。接続には、以下4つの情報が必要です。
-ホームページの公開アドレス
-FTP接続先(FTPサーバーアドレス)
-FTP接続ID
-FTP接続パスワード
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***注意
登録時に自分で入力したIDやパスワードは、メモ帳などに同時に
Copy&Pasteするなどして、しっかりと管理してください。
//''パスワードを忘れると、削除すらできなくなります(これが最も怖い)''。

また、試しにつくってみただけ、というような使い方は先方に失礼ですので、
不要なものについては、必ず削除の手続きを行って下さい。
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**レンタルサーバー(有料サービス)
きちんとしたドメイン名を取って、本格的にサイトを運用するケースです。
月額数百円程度で、広告などの無いWebサイトを持つことができます。一般にサーバーそのもののレンタルと、ドメインの取得に関わる契約とは別になりますので、フリーのレンタルサーバーに比べて手続きは多少煩雑になります。大半のサービスでPHPやMySQLが使えますので、動的なCMSサイトもつくることができます。
-ドメイン名(URL):  別途ドメインの取得が必要です(一般に年契約)。
-サーバー: 月払い、年払いなど様々。クレジットカードを持たない学生さんの場合はコンビニでの支払いも可能です。
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***事例
-[[ロリポップレンタルサーバー>http://lolipop.jp/]]
-[[Google: レンタルサーバー 比較]]
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**付記:GitHubページという選択肢について
GitHubアカウントを作成し、Webサイトのプロジェクトファイル(HTML, CSS, JavaScript, 画像データ)を丸ごとアップすると「GitHubページ」という機能によって、サイトを公開することが可能です。
 無料のアカウントの場合、プロジェクトはオープンになりますが、そもそもWebのソースコードはオープンな仕様なので、有力な選択肢の一つになると思います。

-[[GitHubPages]]
-[[GitHub>Git]]

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