LogoMark.png

芸術学部 の変更点


#author("2020-01-22T15:12:28+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*九州産業大学芸術学部 &small(Faculty of Art & Design);
'''「学問の頂点は芸術である」''' &small(故・中村治四郎|創設者); 
//'''見る人で終わるか、産みだす人になるか。'''

~


***芸術は人類の起源とともに
文字、数式、そして科学技術・・そのいずれも、人類史における歴史は浅く、現代社会における「常識」も、その大半は産業革命以後のもの。たかだか200年程度の歴史しかありません。

一方「芸術」は Homo Sapiens の誕生とともにあります。多岐に進化した人類の中で、生き残ったのは「芸術」とともに生きた我々  Homo Sapiens のみ。「芸術」は我々の生存戦略と密接な関係があると考えられます。

その意味では、学問の究極の目的である「人間とは何か」を考える重要なヒントが「芸術」にあるといっても過言ではありません。「学問の頂点は芸術である」(創設者 中村治四郎) という言葉にはそんな意味があると考えています。

&size(12){参考:「藝術」は、[[リベラル・アーツ(人を自由にする学問)>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84]] の訳語(西周による)};

//-アートとデザインを学ぶ環境について
//--単科大学か総合大学か?
//--学費・通学手段・周辺の環境は?
//--大学では「卒業式」とは言わず「学位授与式」と言う。
//&size(12){参考:[[Wikipedia:芸術大学]]};
//-建学の理想「産学一如」
//-本学部の学びのスタイル '''Think Globally, Act Locally.'''
//--総合大学の中の芸術学部 → ''学際''
//--九州・福岡・生まれた街 → ''地域''
//&size(12){参考:[[学部サイト|学際&地域>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/development/]]};
//http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/development/
//-成長から成熟へ… 真の生きがいが改めて問われる時代

&aname(artanddesign);
~

***Art & Design

-アート
--自分の中に「動機」を見出す
--自分の表現を追求する
--既成概念を破る新規性の追求(惰性化した日常を挑発する存在)
--作品|世界にひとつだけの存在|作家はサインを入れる

-デザイン
--暮らしの中に「問題」を見出す
--人と社会のニーズに応える
--問題を解決し日常を快適にする(時には空気のような存在)
--製品|設計図にもとづく機械生産|デザイナーは匿名
~
~

***芸術学部の5学科
#image(学科編成.png,right,40%)
-芸術表現学科
-写真・映像メディア学科
-ビジュアルデザイン学科
-生活環境デザイン学科
-ソーシャルデザイン学科
#clear
~
~



***芸術表現学科 [[AA>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/department/geijutu.html]] &small(Fine Arts and Media Sciences 65名);
-[[絵画専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/painting]] &small(Painting Cource);
// 想定:25名);
-[[立体造形専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/sculpturing]] &small(Sculpturing Cource);
// 想定:15名);
-[[メディア芸術専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/media_arts]] &small(Media Arts and Sciences Cource);
// 想定:25名);
~

***写真・映像メディア学科 [[AP>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/department/photo.html]] &small(Photography and Imaging Arts 50名);
-[[写真専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/photography]] &small(Photography Cource);
// 想定:25名);
-[[映像メディア専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/imaging_arts]] &small(Imaging Arts Cource);
// 想定:25名);
~

***ビジュアルデザイン学科 [[AD>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/department/visual.html]] &small(Visual Design 75名);
-[[グラフィックデザイン専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/graphic]] &small(Graphic Design Cource);
// 想定:30名);
-[[イラストレーションデザイン専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/illustration]] &small(Illustration and Design Cource);
// 想定:45名);
~

***生活環境デザイン学科 [[AE>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/department/living.html]] &small(Living Environment Design 70名);
-[[工芸デザイン専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/metal]] &small(Metal,Ceramic and Textile Design Cource);
// 想定:25名);
-[[プロダクトデザイン専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/product]] &small(Product Design Cource);
// 想定:20名);
-[[空間演出デザイン専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/display]] &small(Display,Interior and Fashion Design Cource);
// 想定:25名);
~

***ソーシャルデザイン学科 [[AS>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/department/social.html]] &small(Social Design 40名);  [[&small(Web);>https://design.kyusan-u.ac.jp/socialdesign/]] [[&small(about);>https://design.kyusan-u.ac.jp/socialdesign/index.php?ABOUT]]
-[[情報デザイン専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/information]] &small(Information Design Cource); [[&small(img);>https://drive.google.com/drive/folders/0BwJAFI2kriQffnlDbnR1anBwVjhwLXZUalUyMk1VcjR4ejlIelhjWFpfVEY5RGJ2OENCWUk?usp=sharing]]
// 想定:20名);
-[[地域ブランド企画専攻>http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/regional_brand]] &small(Regional Brand Design Cource); [[&small(img);>https://drive.google.com/drive/folders/0BwJAFI2kriQffl9Mckh5RW5kaXJpWnFCVmJ2YW1PNF90REFOTFlMTmxKa1dXZXA5ejZUUFE?usp=sharing]]
// 想定:20名); 
~
~

***学科・専攻の選択について
-学びのキーワードに対して、複数の選択肢が考えられます。例えば・・
--絵が描きたい:絵画専攻、イラストデザイン専攻・・
--映像を制作したい:メディア芸術、映像メディア、情報デザイン・・
--モノづくりがしたい:立体造形、工芸デザイン、プロダクトデザイン・・

-学科を選ぶ際は以下の事項を十分調べて、総合的に判断して下さい。
--学科・専攻の教育方針
--開設されている授業科目
--先輩たちの作品
--教授陣
~
~

***施設紹介

-施設一覧 http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/equipment/
~

***教職員紹介

-教職員一覧 http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/teachers/
~
~

***キャリア教育
#image(キャリア教育.png,right,40%)
-QUEST(探求・追求)型教育
-独自のキャリア教育(プレゼン・ポートフォリオ)
-産学連携の実績
http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/support/cooperation.html
#clear
~


***卒業後の進路
-就職実績 http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/support/employment.html
-卒業生インタビュー http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/interview
-卒業生の作品 http://www.kyusan-u.ac.jp/kyugei/portfolio
~
~

***入試制度・修学費
-入試ガイド(平成31年度)
--http://art.kyusan-u.ac.jp/PDF/AdmissionsGuide2019.pdf
--http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/img/guide2019.pdf
--http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/outline/admission.htm

-入学金・修学費
http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/entrafee/
~
~
~


CENTER:
&image(qr_kyugei.png,,10%);
芸術学部公式サイト ''[九芸]'' 検索
~
~
~

#hr

~
~

**平成30年4月 編入学希望の方へ

***履修規定
-平成28年入学生の履修規定が適用されます。
[[学生便覧>https://drive.google.com/file/d/0B9orYGHaEQQ5Yy1iNl9KNDFtem8/view?usp=sharing]]の p.176 以降に芸術学部の履修規定があります。
-出身校において取得した単位は、大学で読み替えられますので、
(どの科目をどの科目に読み替えるかについては、願書審査となります。)
編入を希望する学科の1、2年次開講科目を確認して、
同様の科目名(また同様の内容)の単位を多く取得することをお勧めします。

-修得単位一覧
|20|20|60|c
|専門科目|必修科目|56単位|
| |選択必修科目|18単位以上|
| |選択科目|26単位以上|
|  | | |
|基礎教育科目|導入科目&br;実践科目&br;教養科目|全体で16単位以上|
|  | | |
|外国語科目||英語 8単位以上|
|  | | |
|合計||''124単位以上''|
 

-科目の種類
--必修科目:卒業には、これをすべて取得することが必要です。
--選択必修科目:該当する科目から18単位以上を取得することが必要です。
--選択科目:26単位以上になるよう自由に選択してください。
 
-履修上の制限・条件
--年間に履修できる単位数の上限は ''48単位''(集中講義を除く)です。
--4年に上がるには、3年次までに''100単位以上''の修得が必要です。
 
~

***入試概要
-推薦編入学:http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/outline/admission.htm
&small(書類審査、面接(50点)、面接時に自作作品2点(形式自由)を持参し、プレゼンテーションを行う);
-一般編入学:http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/outline/admission_2.htm
&small(書類審査、面接(50点)、実技(鉛筆デッサン180分/100点)または小論文(90分/800字/100点));
-社会人編入学:http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/outline/admission_3.htm
&small(書類審査、面接(50点)、面接時に自作作品2点(形式自由)を持参し、プレゼンテーションを行う);

&small(造形短大からの編入の場合、非常勤として講義に来ている学部教員に対し、学部での授業内容等、ご遠慮なくご相談下さい。);
~
~

***入学金・修学費
-http://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/entrafee/
-造形短期大学部からの編入の場合、入学金は ¥70,000です(H29実績)。
~
~

//***造形短期大学部との違い(編入経験者の印象)&color(red){3月30日限定公開};
//-学生数1万人規模の大学組織になるので、事務が「遠く」に感じます。
//-あくまでも短期大学部との比較になりますが、印象としては、
//「クラスで動く」<「個人の選択で動く」となります。
//キャンパスの規模が大きいので、居場所が拡散するためかもしれません。
//-編入後に、当該専攻の必修単位をそれなりに取得する必要があるので、
//3年(編入直後)の時間割はかなり密になります。
//-1号館での教養系授業と17号館の実習、移動がきついです。
//-英語の8単位以上必須。これもそれなりの負担です。
//-学びたい気持ちは増すので、大学院への進学希望者も多いです。
//~
//~
//
//資料No.: 32, 05, 24,   24, 39  39, 64  05, 19, 22  09, 06
~